日本生命保険相互会社様と提携いたしました!

       

皆さん、こんにちは。スタッフ吉田です。

日本生命保険相互会社様と提携し、従業員の方は、ノーベルの病児保育会員になる場合、入会金15%割引を適用させていただくことになりました。

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病児保育を応援してしてくださっている日本生命様

現在、TBS系列で毎週木曜夜9時~放映している「37.5℃の涙」というドラマ、皆さん、ご覧になっていらっしゃいますか??

木曜ドラマ劇場『37.5℃の涙』|TBSテレビ

実は、このドラマ、ノーベルが取り組んでいる訪問型病児保育がテーマで、代表の高亜希がもともと働いていた認定NPO法人フローレンスがモデルとなっています。

日本生命様では従来から子育て支援のCSR活動は行っておられましたが、病児保育領域の課題を知ったことをきっかけに、フローレンスの活動を支援。そして、このドラマ「37.5℃の涙」に協賛され、TVCMを通じて「病児保育を応援していく」という宣言をしてくださっています!!(写真はフローレンスよりお借りしました)

CM写真_フローレンスよりお借りしました

日本生命様では従業員の9割が女性ということもあり、病児保育のサポートを求める声が多く、今回、関西でも病児保育問題の解決に向けて活動しているノーベルにもお声掛けいただき、提携を結ぶことになりました。

認知度の低い「病児保育」。社会全体で助け合って子育てする世の中を目指して。

一方で、依然、病児保育を知らない人がほとんどなのが実情です。待機児童問題が叫ばれる中、「子どもの急な病気」に悩まされている働く親の多さ、病児の預け先が圧倒的に不足している「病児保育問題」に気付いているのは、ごくわずか。

今回のような形で、従業員に対する病児保育サポートを取り入れ、子育て中従業員はもちろん、その他、上司・同僚など幅広い方々へ、広く問題を気付いていただくきっかけになればと思っています。

法人の従業員の病児保育サポートの形は他にもあります。ぜひご興味ある方は、下記よりお問合せいただければと思います。

▼病児保育 法人提携に関するお問合せはこちらから
https://nponobel.jp/contact/contact_entry/