【実録!ワーママ事件簿24時】Vol.2「家庭内同時多発テロ!?陣痛と救急車とインフルエンザ」

       

こんにちは!ノーベル広める部の谷脇です。

ノーベルかあちゃんズによる「実録!ワーママ事件簿24時」Vol.1「育休復帰後一年間の記録。~体中の白血球が死滅した~」もうご覧になられましたか?

いや~、壮絶でしたね。同い年の子どもを持つ私から見ても、「ここまで病気するかな?移ったかな?!」と読みながら同じく白目を向きそうになりました(笑)

今回、私がお届けするのは第2子の妊娠中から出産前後のエピソードです。
ワーママだけに当てはまらないんですが...誰かに聞いて欲しいんです!!

まずは、我が家の紹介から。
家族構成は大阪出身の私と旦那さん、5歳と2歳半の子どもがいます。
上の子が10ヶ月の時に、旦那さんの仕事の都合で、東京へと転居しました。
その後、仕事を始めて約1年後に、第2子の産休・育休を取りました。

 

◆つわりの時期

妊娠判明から2週間後、ついにあの辛いつわりが始まりました
1人目は吐きつわりだったのですが、2人目は食べつわり。
朝ごはんを食べ、仕事中の10時に間食昼ごはんを食べ、また仕事中の15時におやつ。17時退勤後は食べながら子どものお迎えに行っていました。

2時間毎に見事に食べてましたね。

食べるものも、おにぎりやサンドイッチ、野菜スティックにゆで卵…間食とは言えないようなものばかり(笑)
職場の上司や職員さんには妊娠の報告をしていたものの、安定期に入るまでは全員には伝えていなかったので、10時からもりもり食べる私を二度見する同僚も。
そりゃそうですよ、普通の社会人ではあり得ないですよね(笑)

仕事中はいいのですが、退勤後からは体がとにかく怠くて辛い!

子どもがいると寝てばかりもいられないのが2人目妊娠の辛いところ・・・
子どもにEテレの録画を見せてやり過ごしますが、15分毎に子どもから呼び出しがあります。(短いんですよね、あのわんわんの番組…)

夕飯作りもそこそこに、辛いつわり時期を過ごしていたのですが、ある日、旦那さんから「晩御飯これだけ?!」と言われてイラっ!!
「誰の子どもがお腹にいると思ってるんだ!ごはんくらい買って来い!」と思いました。
いや、旦那さんは「ごはん買って行こうか?」と聞いてくれてたのに、私が食費をケチって「大丈夫、作るよ~」て言ったんですね。それでも、頑張って作ったのに、そんなこと言われると、イラっとしますよね?!
だって、こっちはつわりでしんどいのに子どもの相手もしてるんですもの!

なおかつ、旦那さんは出張が多い仕事で、毎週、毎月、出張。
2日、3日はざらで、長いと5日間家に居ないなんてことも。
完全なワンオペ状態です。妊娠してなくても乳児を抱えてのワンオペは辛いのに、仕事をしながらの1歳児を抱えての妊婦生活はほんと~に辛かったです。

 

◆ワンオペをどうやって乗りきったか?

つわりの時期以外も以下の方法で乗りきりました。
①宅配サービスを有効活用
②区が運営する施設型病児保育に登録

③訪問型病児保育に登録
④大阪から実母を招集!

①ネットスーパーと生協に登録して、この2つを活用して、買い物の負担と料理の手間を省いてました。
②は認可保育園に入園と同時に案内がきて、登録しました。
園のお友達も登録して活用していました。
③は幸いなことに我が子はあまり風邪など引かず、結局利用することなく、産休に入るのと同時に卒業しました。
④もうお母さん様様~でした。やはり一番のサポートになったのは言うまでもありません!我が子もばぁばに会えて大喜びでした。
ただ、ばぁばの疲労感といったらもう大変だったと思います。

 

◆出産間近のある週末

日帰り出張もある旦那さん。
ある日、正産期に入ったというのに、週末に日帰り出張で京都に行くと。
私の父母も大阪。東京に残されたのは妊娠37週の私と2才の子ども。
産気づいたらどうするの?というと、「子どもは病院で預かってくれるでしょ?」との返事。
いやいやいや、病院は子ども預かってくれないよ~!!
出産する病院からも「上のお子さんの預け先をしっかり確保しておいてください。」との通達を受けたばかりでした。

というわけで、まだママ友とも呼べない間柄の、同じ保育園に通う、さらにマンションも同じママに意を決して相談したのでした。
「週末何してる?」と我が家の事情を話すと子どもの世話を快諾してくれたものの、ママは「韓国旅行に行く~!」とのことで、パパが子どもを預かってくれることになったのでした。ちなみにパパはオーストラリア人で、どぎまぎしたのを覚えています(笑)
結果的には、出産の兆しもなく過ごせたので、一安心しました。

 

◆いよいよ出産!!

出産予定日1週間前から、また旦那さんが出張へ行ってしまったので、実母を招集して陣痛に備えていました。
そんな出産予定日4日前、保育園からの発熱によるお迎えコールが来てしまいました!
こんな時にお熱やだな~、可哀相だな~と思いつつ病院へ連れていき受診させると、まさかのインフルエンザとの診断!!
もう出産予定日だし、私がうつるわけにはいかない!
でも子どもと一緒に寝てるし、なんなら、2人で過ごす最後の蜜月・・・そう、確実なる濃厚接触です。
ここは覚悟を決めて、お腹に語りかけました。

「もう出てきていいよ!」

するとなんということでしょう。その夜に陣痛が始まったのです!
その夜には、旦那さんも出張から帰ってきており、私と実母と娘の4人で過ごしておりました。
これで慌てることなく、子どもにも「ママ赤ちゃん産んでくるね」とお話をして産院へ行けると思っていたのですが・・・
食後の薬を飲んだ娘を抱っこしていた旦那さんが、
「なんか、娘震えてるねんけど。薬になにか入っているの??」
確かにインフルエンザの薬を飲みましたが、副作用?!え?と思い慌てて薬の袋を見ていると、さらに旦那さんから、「娘、目の焦点合ってないけど!」との声が!


もうここから大慌てです!これはもしや痙攣?!と思い、すぐに救急相談へ電話を。
そしてそのまま救急車を呼ぶ方がいい、とのことで救急車を呼ぶことに。

 

皆さん、忘れていませんか?
そう、私はこの時、陣痛が来ているんです!
間隔がまだ長いとはいえ、15分に1回くらいの間隔で来ています。

旦那さんと実母は痙攣している娘にかかりっきりなので、救急相談に電話するのも救急車との連携をするのも、陣痛が来ている私です!!

今、思い出してもひえ~!となります。
電話しながら「いったたたたたた~!」となっておりました。はい。

救急車が到着する前に娘の荷物をまとめマンションから出て、(すごく大きなマンションで救急車が入ってくるとややこしので、外まで連れだしました。)救急車に乗り込もうとしたその時! 
「そんなお腹で来るの??」との旦那さんの声でハッとしました。

そうだった、目の前の娘のことで必死だったけど、陣痛来ているんだった~!!
救急隊員に「出産を控えているので、父親が付き添います。」と伝えて、娘と旦那さんを見送ったのでした・・・。

その後、私と実母はタクシーで産院へ。
娘がインフルエンザで痙攣をお越して救急車で搬送されたことを伝えると、
「え~!!大変でしたね!おかあさんはお熱ない?」と、私がインフルエンザになっていないかで産院も大慌て・・・
とても良い部屋で隔離されながらの出産となりました。

出産後の検査で、私は陰性しかし、念の為に抗インフルエンザ薬を処方されました。
さらに、出産の付き添いだった母は、なぜかすごく咳き込んでいたため、疑惑の目を向けられ、検査を受けさせられて(結果は陰性)、抗インフルエンザ薬も処方されていました。

そして、出産後の入院生活でうちの家族は、産院に入ることが許されず(インフルエンザの院内感染を防ぐため)、かなり寂しい入院生活となったのでした。。。トホホ。
旦那さんは1週間、我が子に会うことが許されず、病院に私の衣類を届けるだけの役割を果たしておりました。

 

・・・・・・・

振り返って見ても、2人目妊娠中のワンオペ時期が一番体力・気力ともに辛かったです。この後、無事に生まれた2人目が生後6ヵ月になるくらいまでも大変で白目を剥いていましたが、それはまた別の機会にお話できたらと思います。

 

私のような経験(陣痛きているのに我が子が救急搬送になる)は、めったにないかと思いますが、こんなこともあるんだよ~!と一緒に驚いていただけたら幸いです。(笑)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

◆ひとりで頑張らなくてもいい!!

ワンオペの乗り切り方法でも記載しましたが、
実家に頼れない新生活の中で何より心の支えとなったのは、訪問型病児保育でした。「何かあったときに」とお守り代わりに入会していたのを覚えています。

ノーベルは当日朝8時までのご予約で、100%のお預り対応をしています。
旦那さんにも、実家にも頼れない…。でも仕事はもう休めない!
そんなお悩みを解消できますよ。ぜひご検討ください。

さらに、ノーベルには一時保育室もあります。
つわりで辛いけど、子どもの面倒を見ないと…
夕飯の準備の時間だけでも、子どもを見ていてほしい。

そんな時は、一時保育室「ノーベルさんのおうち」をご利用ください。
月会費も必要なく、時間単位でご利用可能なので、気軽にご利用できます。
大阪メトロ「谷町四丁目」駅すぐ、という立地で、大阪市内の方にはアクセスも便利。
一時保育室からご自宅が近い場合は、お子さんをご自宅までお迎えに行きます!
ぜひお気軽にご利用くださいね。

 

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