【卒業ブログ】ピース ともちゃんです!

       

皆さんこんにちは!
ノーベルのインターン生、ともちゃんこと友添真由です!
二ヶ月間のインターンが終わり、今日で卒業となります…。
つい最近インターンが始まった気がするのに、時間が経つのがあっという間でびっくりです。

短い間でしたが、すごく沢山のことを学ぶことが出来ました!
そこで今回は、私がインターンで学んでこと、感じたことをお伝えしたいと思います。

 

ノーベルで学んだこと・感じたこと

・毎日目標を立ててそれを達成していけば、できる事がどんどん増える!

インターンがある日は、その日の活動を始める前に今日の目標を発表して
最後にその日の振り返りをしていました。
その日に自分が何を得たのか、逆に何をもっと頑張れたのかが分かります!

例えば、電話についてです。初めは大きな声を出すことが目標でした。
声が出せるようになってからは

「質問されても慌てずに保留する」
「質問された時に自分で答えられる範囲を把握する」
「質問に答えられる時に正確に情報を伝える」

など、どんどんステップアップしていきました!日々の目標は小さくても、
電話で落ち着いて相手と話せたり、一日に40件以上電話をかけたり出来るようになりました!

そして目標の立て方のコツも教えてもらいました。
それは「自分が達成したい数字の120%を目標にすること」です。
これも電話を例に挙げてお話します。

私は電話応対が本当に苦手でした。
電話が鳴るたびに心臓がバクバクしていました…(笑)
一つ電話を取るだけで精一杯だったので、その日の目標を「3件電話応対をする」にしました。

結果は2件しか取れなかったです…。その時にこのコツを教えてもらい、
翌日は思い切って「電話応対を10件する」という目標を立てました。
昨日の目標から300%以上に増えちゃいました(笑)

結果は8件でした!10件は達成できていないものの、昨日の4倍も出来ました。
目標を高くした結果「達成するには電話に怯えている時間なんてない!」と感じて、
かかってきた電話を絶対自分が取ろうと思えるようになりました。
自分にとって高い目標でも、意外といい線までいけると分かったのはとても自信に繋がりました。
翌日は無事10件を達成出来ました!!

 

・病児保育の少なさ

こどもが年に平均28.2回も保育園を病気で休むことに驚きました。
しかし病児保育をしている団体は少なく、預かれる人数も10人以下な団体が多いことにはもっと驚きました。
預けたいのに預かってくれる場所がどこにもないお母さんから、
相談の電話を受けた時は胸が痛みました。

共働き世代が増えていても、育児の体制は共働きにまだ対応できていないんだと強く感じました。
それからは困っているお母さんへ届くように、チラシ配りを今まで以上に頑張りました。

 

・ノーベルで働いている人たちの温かさ

ノーベルで働く皆さんはいつも明るく挨拶をしてくれます!
明るい声がどの部署からも聞こえてくるので、職場全体が温かい雰囲気です。

広める部の皆さんは、どんなに小さなことでも具体的に褒めて下さりました
自分では気づかなった良いところが知れるし、褒められると嬉しくなって「もっと頑張ろう!」と思えました。
もっと良くするためのアドバイス(電話での話し方や上で書いた目標の立て方など)が的確で、
アドバイスを実践していくとどんどん成長出来ました!
成長した部分も褒めてくれて更に頑張る力が湧いてきました!!

 

最後に

二回目のブログでも話したのですが、私はインターン参加前に
「インターンをして自分のなにかが変わったらいいな」と漠然と思っていました。

結果は、
・電話を取ること、かけることに自信がついた
・毎日目標をたてて、それを振り返る習慣がついた
・やる前から出来ないと決めつけず、とりあえずやってみようと思えるようになった など…

インターンで自分の意識がここまで変わるとは思っていませんでした
今までは大変そうなこと、難しそうなことは極力避けようとしていたので、
何でもとりあえずやってみようと思えたのは大きな一歩です。

ノーベルでインターンをして、初めて病児保育の存在を知りました。
世の働くお母さん達は、育児との両立に苦しんでいることを実感しました。

スタッフの方々からは仕事をする時の心構えや、上達のための特訓方法などだけではなく、
悩みの乗り越え方や大変な時に前を向ける考え方など、人として大切なことを沢山教えてくれました。
ノーベルでの活動は、私にとって大切な1になりました!!

ノーベルの皆さん、本当にありがとうございました!