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地域の子どもを地域のおばちゃんが育む街へ| 大阪マラソン2018チャリティランナー#リレーブログno.4

Posted at 2018.05.12 |

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皆さん、こんにちは。スタッフ吉田です。

大変ありがたいことに、5年連続、大阪マラソンの公式寄付先団体として選定されているノーベル。我々ノーベルスタッフも、上から圧力なんてないはずですが……自発的に手を挙げ、年々、フルマラソンを走れるスタッフが増加中です。

さて、連日投稿中の<大阪マラソン2018 ノーベルチャリティランナー ブログリレー>は本日4人目。
何人までバトンをつないでいけるのか!?

代表高亜希スタッフ北村スタッフ兼城に続き、今日は吉田がチャレンジ宣言します。1年ぶり2回目のフルマラソン!昨年5時間24分だったので、今年は4時間半を目指します!(言ってもーたー)

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ノーベルに参画して8年目。8年で大阪の病児保育環境はよくなったのか??

2010年2月にサービス開始した、ノーベルの病児保育事業。

私、個人としては前職で子育てと仕事の両立に悩み退職後、2010年7月からボランティア→アルバイト→正職員と変遷し、早8年が経ち、勤続年数一番の古株となってしまいました。その間に、この大阪の街は私たちの掲げるビジョン「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会」に近づいたのか?

大阪市の保育園児数は、約4.2万人から約5万人へ。
毎年1,000人前後ずつ増えている状況です。

大阪市内の病児保育施設数は6施設から17施設まで増えました。

ノーベルを含む、民間の訪問型病児保育サービス事業者は、大阪周辺で3-4社立ち上がり、
ベビーシッターも「病児OK」と掲げる事業者も増えてきています。

大阪市を含めた周辺自治体も、訪問型病児保育を委託して事業を開始したり、助成制度を取り入れるなど、
病気の子どもを預かる受け皿は拡大傾向にあります。

ノーベルには、のべ2000人弱の子どもたちが登録をし、9000件程度の病児保育を提供してきました。

しかし、決して喜べる状況ではありません。

 

病児保育を誰もが使えるセーフティネットへ。その壁とは?

なぜなら、「本当は病児保育を使いたいのに、使えないご家庭」がまだまだたくさん存在しているからです。

スタッフ兼城がお伝えした、発達や身体的な障がい、スペシャルニーズのお子さんを育てるご家庭
スタッフ北村がお伝えした、経済的に余裕のない、ひとり親のご家庭
そして、何より今ノーベルでは保育スタッフ不足により、新規ご入会に制限をかけ、お待ちいただいている状況。

自分たちが設立当初から掲げている「病児保育を必要とする誰もが利用できるセーフティネットにする」という方針、目標は、まだまだ程遠い状況です。

私は、広報・採用・ファンドレイジングを担うため、まさに「保育スタッフさんの発掘、定着」がミッション。
ノーベルでは、子育て経験のみの主婦の皆さんも採用し、専門研修・トレーニングを経て、病児保育スタッフとして活躍してくれています。

保育の担い手不足は、保育業界全体の課題。
今、保育業界にいない方々に、どれだけ子育て支援の現場に参画してもらえるか。今後の私のチャレンジです。

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「大きくなったらノーベルさんになる!」 子どもたちの憧れの職業を広めたい

4月下旬、利用会員Iさまから、保育後に以下のようなメッセージをいただきました。

家に帰ると娘がまた本当に嬉しそうで、楽しい一日を過ごせたのがわかりました。
色々お話を聞いたり、娘の話を聞くと、年齢に合わせて色々な遊びをさせてもらった様子で、私も勉強になりました。
娘2人で、大きくなったらノーベルさんになると話していました。

お母さんは、家事に仕事に忙しい。だから我が子と丸1日べったり遊びつくす時間というのは、あまり記憶にない方も多いのではないでしょうか。
保育園や幼稚園の先生も、集団保育の中で、ひとりの子と、その子の特性・興味に合わせて丸1日過ごすという経験は多くはないはずです。

その子のその日の体調や興味関心に合わせて、じっくりとゆったりと関れること、
病気でちょっぴり不安なお子さん、親御さんたちの気持ちに寄り添い、サポートできること、
結果、ものすごく喜んでいただけること。

そんなこの活動の魅力を、広く伝えていければと思います。
以下のノーベルの病児保育ムービー、ご覧いただけると嬉しいです。

 

楽しく、輪をひろげていきたい

大阪のおばちゃんといえば、アメちゃん。
アメちゃん文化の大阪。

袖振り合うもアメちゃんの縁!?

ランナー3万人。沿道100万人が集まる大阪マラソンで、ノーベルアメちゃん配りながら、おばちゃんスカウトできないかなーと画策中です♪

地元大阪、ノーベルつながりの(今はまったくつながりはないのですが)
ノーベル製菓さん、協賛していただけないでしょうか??!!!

 

フルマラソン、人生2回目。まったくもって余裕はないのですが、 やるなら真剣勝負で臨みたい。今年も、大阪マラソンのど真ん中で、皆さんと一緒にお祭りさわぎで、楽しみたい。真剣に!?楽しみながら、こんな活動をしてるおばちゃん集団がいることをお伝えしていきたいと思います。

今年は小5ムスメ・小1ムスコも練習にかり出して、これから半年練習がんばりますので、応援いただけたら嬉しいです。

▼吉田のチャレンジページはこちら
https://marathon.japangiving.jp/supporter/project_display.html?project_id=255

▼チャリティランナー申し込もうかな?という方、詳細はこちら
http://www.osaka-marathon.com/2018/sp/charity/runner/

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あ。忘れてました。今年は代表と古株3人組の4人で走ろ~!と盛り上がってたところ、空気読まずに、「僕も走りたいです」と手を挙げた新人くんが1名いたんです。

「いや、走らんでええよ。」と代表言ってたんですが、エントリー済ませちゃったみたい。

空気読まない期待の大型新人くんに、チャリティーランナーブログリレーのバトンをつなぎます!!

▼大阪マラソン2018チャリティランナーブログリレーはこちら!
no.1 高  『ママとして、はじめてのフルマラソン挑戦!!その理由とは?!』
no.2 北村 『「寄付を通じて子どもを未来を紡ぐ」ため、人生4度目のチャリティランナーに挑戦!』
no.3 兼城 『二児の母、初フルマラソンにチャレンジします!!』
no.5 中井 『今だけでなく、これからお母さんになる人にも繋いでいくための仕組みづくりを。

Posted at 2018.05.12 |

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