夏のマスクは熱中症にご注意を!

       

こんにちは!ノーベル事務局です。

ここ数日は蒸し暑い日が続いており、でもマスクもつけなければならず…、困ってしまいますね。
通常私たちの身体は、気温が高くなり体内に熱がこもると、発汗や呼吸で冷えた空気を体内に取り込んだりすることで、熱を発散・体温調節をしています。
ところが、マスクをしていると自分の呼吸の温かい空気しか入ってこないため、呼吸でカラダを冷やすことが難しくなり、むしろ体温を上昇させてしまうこともあるそうです。

水分をこまめに摂取して熱中症の予防をしていきましょう!

長く続いた休園・休校期間が明けて登校・登園し始めた子どもたち。暑くなる時期に急に外に出て活動し始めたので、身体が気温の変化についていけずに、さらにマスク着用で体温が急上昇! 
気づいたら、熱中症…?!なんてことも。
赤い顔をしていたら、熱中症のサインです!

 

◆マスク着用時の熱中症予防策

①こまめに水分補給
のどが渇く前に水分補給!
小さなお子さんは自分から喉が渇いたと言えない、おしゃべり出来るお子さんも、遊びに夢中で水分補給を忘れがちになります。
また、マスクをしていると喉の渇きを感じにくくなるので、こまめに水分を補給するように大人が促してあげましょう。
利尿作用の少ない「麦茶」や「そば茶」がおすすめです。

②マスクを外す
人は汗をかいたり、呼吸をして冷えた空気を体内に取り込むことで熱を発散していき、体温調節を行います。しかし、マスクをしていると自分の呼吸によって温かい空気しか入ってこないため、呼吸で身体を冷やすことが難しく、むしろ体温を上昇させてしまいます。

コロナが心配だし、人の目も気になる…マスクをしなきゃ!とお考えの親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、屋外でソーシャルディスタンスを保てる場所では適宜マスクを外してあげましょう。熱中症とは別の話ですが、子ども(特に2歳未満)は呼吸器の空気の通り道が狭いので、マスクは呼吸をしにくくさせ呼吸や心臓への負担にもなるそうです。

③熱中症対策グッズの活用
・日傘の活用
日傘をさすことで直射日光を避けられるほか、ソーシャルディスタンスも保つことができるため、学校の登下校に子どもたちが日傘を利用している自治体もあります。
子どもは傘が好きなので、晴れた日にも傘をさしてくれるのではないでしょうか?!

・冷感タオル
体を内側から冷やすことができる、首元につける冷感タオルも熱中症予防に有効です。水の気化熱を利用した冷感タオルは、水につけるだけなので便利。首に巻けば、遊ぶ時にも邪魔になりません。

 

◆暑熱順化のススメ

普段から体を暑さに慣らすことで、上手に体温を放散することができるようになります。このように暑さに対応できる体になることを「暑熱順化(しょねつじゅんか)」といいます。
2週間くらいかけて、徐々に体を暑さに順応させていきましょう。
ここではその方法をご紹介します。

①冷房に頼らない生活をする
暑いからすぐ冷房をつける!なんて汗をかかない生活を送っていると、急に気温が高い戸外に出ると体温を調整する機能が働きません。冷房の設定温度を高めにする、朝夕は室内に外気を取り入れるなど、冷房に依存しすぎない工夫をし、本格的に暑くなる前に、少しずつ体を暑さに慣れさせましょう。

②入浴
シャワーだけで済ませるのではなく、お風呂にしっかりつかって、体を芯から温め、汗をじっくり出すことが効果的です。お風呂上がりは急激に体温を下げるのではなく、うちわなど自然の風で汗を蒸発させて、気化熱で体温を下げるようにしましょう。

③運動
ウォーキングやジョギングなど、汗をかきながら行う有酸素運動はとても有効です。お子さんなら公園で走りまわって遊ぶのはどうでしょうか。さらに、衣服を調整することで、寒い季節や気温が低い朝夕の時間帯でも、汗をかく環境を人工的に作ることができ、より効果的に暑熱順化を促すことができます。

 

 

あれこれ熱中症に備えていても、子どもの急な体調不良や発熱は突然やってくるもの。
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そんなピンチの時は、ぜひノーベルを頼ってくださいね。

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