【緊急支援】国内2,000施設の保育者へ「洗えるマスク」を届けます!!

       

代表の高亜希です。

ノーベルを立ち上げてから10年が経過し、昨年の秋に10周年を迎え、これからの10年に向けて「両立をつくりなおそう」と宣言をし社会全体で子育てをする仕掛けづくり、母親の努力や忍耐に支えられている今の「両立」を変えていく取り組みに新たに挑戦していこうとしていました。

そんな矢先、日本だけでなく世界中で新型コロナウィルスの感染拡大、という予想もしないことが起きました。

現在、緊急事態宣言がでた中でもノーベルの会員様にはどうしても働かなければならない医療従事者、保育関係者や福祉施設関係者、物流などにお勤めの方がたくさんいらっしゃいます。
そして、私たちは働く親御さんを支えるために事業をストップせず、日々、病児保育・一時保育の現場で保育スタッフたちが奮闘しています。

このように全国では働く親御さんを支えるために緊急事態宣言が出されても、現場で頑張っている保育従事者がたくさんいると思います。
きっと不安な気持ちとともに。

実際に、
「不安だけど、働かなければ収入がなくなるので、働きたい…」
「自分が知らぬ間に感染していて、他の人に感染してしまうかも…」
「コロナ感染のニュースばかりで気が滅入る…」
「できれば働きたくない」
などなど色々な声が届いています。

 

そんな声を聞きながらできる限り事業を縮小してやってはいますが、組織として働かなければならない人をサポートすると決めた以上、現場はゼロにはならないわけです。

そんな現場が全国にはきっとたくさんあると思います。

そこで、保育現場のみなさんに敬意を表し、エールを送る気持ちも込めてマスクを無償で届けることができればと思い、ノーベルは「保育者へ”洗えるマスク”を届けるプロジェクト」に参画しました。

 

 

コロナの感染拡大がしてから、経営者として色々な決断をしています。
スタッフを守るために何をすべきか。
この状況で働かなければならない親御さんのために何ができるのか。

少しでもこのプロジェクトを通して、日々現場で小さい子どもたちを守っている人たちがいることを知っていただけると幸いです。

ぜひ応援をよろしくお願いします!

▼保育者へ”洗えるマスク”を届けるプロジェクト(READYFOR) https://readyfor.jp/projects/mask-todokeru

 

<2020.4.30更新>
マスクを希望される保育施設からの申込みが殺到したため、配布施設を2000施設→8000施設に変更。