子どもを抱えての在宅ワーク、どう乗り切る?ノーベルスタッフも試行錯誤中!

       

こんにちは、ノーベル広める部の村国です。
緊急事態宣言から3週間、今は在宅ワーク・テレワークでお勤めの方も多いかと思います。

ノーベルでは、医療・流通・販売など今最前線で頑張っておられる方々へ向けて、一部制限はしつつも保育サービスの提供を続けており、事務局スタッフは、感染リスクを減らすために在宅勤務を活用しながら、交代で勤務にあたっています。

小中学校では随分前から休校となっていましたが、先週からは大阪でも保育園の利用が申請制になり、私のところ(保育園児2人)も登園できなくなってしまったので、子ども2人を家で見ながらの在宅ワークがスタートしています。

控えめに言って、毎日、ヘトヘトです・・・!
でもなんとか一週間やってみて、リズムや乗り切り方が見えてきた・・・ような気がします。
そんな試行錯誤な日々や、乗り切りアイデアを、ご紹介いたします。

 

◆保育園児を抱えての在宅ワーク、事務局スタッフ 村国の場合。

私の場合、2歳児と5歳児を自宅で見ながらの勤務となります。
二人とも、他の子よりかなり騒がしく動き回るタイプ・・・。
とても集中できる気がしない。どうしよう?!

そこで考えたのが、「子どもが寝ている間に仕事する」です。
具体的には、「早朝5時~7時」と、下の子が昼寝する「13~14時頃から2~3時間」の勤務。
時短&不規則で大変申し訳ないと思いつつ、子どもを保育園に預けられない以上、これ以外の選択肢はありませんでした。

午前中は、1~2時間、散歩や公園遊びに連れ出します。
これが、後でコテッと昼寝してもらうためのコツです。
今はどこの公園も混んでいて・・・、混んでいない時間・場所を狙うのが今の課題です。
二人とも男の子で、かなりアクティブなタイプなので、走り回ってヘトヘトになります。
保育園の先生に、改めて感謝と尊敬の念がわきあがります・・・!

帰宅して、昼食を作って食べさせ、後片付けもそこそこに下の子の寝かしつけ。
うっかり一緒に寝てしまいそうになりながら・・・心を鬼にして起き上がり、仕事再開です。

その間、上の子はテレビ・ゲーム漬け。心がいたみます・・・。
塗り絵やシール貼りを印刷して渡したりしますが、一瞬でやり終え、ポイ。
親も一緒にやると、けっこう時間かけて取り組んでくれるのですが、渡すだけだとすぐ飽きてしまって、ダメですね・・・。
それでも、渡さないよりはマシなので、毎日せっせとネタを探して印刷しています。

ついつい仕事に集中して、子どもを起こすのを延ばし延ばしにしてしまいがちなのが注意点です。朝も、昼寝後も・・・。子どもの生活リズムは死守せねば。

今気になっているのは、二人とも(特に上の子が)ちょっと情緒不安定になってきた?ということ。メディア漬けのせいか、閉じこもっている生活のせいか・・・。
急に叫び出したり変なことを言ったりするので、焦ります。
そして二人ともべったりのしかかってきて、やたら「好き好き」言ってきます。
ものすごく体力を削られます・・・。が、今は辛抱、と、「お母さんも好き好き~!」と言って猫可愛がるようにしています。

気をつけていることは、勤務時間外はパソコンを開かないこと。
家にパソコンがあっていつでも見られる環境だからこそ、メリハリをつけることを意識しています。ダラダラ仕事してしまうと、続かないだろうなと感じています。

 

 

◆他のスタッフの声、いろいろ。

ノーベル事務局スタッフより、在宅ワークエピソードをいろいろ聞いてみました。

【ついにWi-Fi争奪戦勃発!!!】
子どもがYoutubeやオンラインゲーム、タブレットやスマホを使うので、自宅内でWi-Fi争奪戦が起きています。
肝心の私のオンラインMTGのWi-Fiが不安定に。時間制限をせねば…。

【まさかのパソコントラブル発生~】
事務所だと誰かにすぐに聞いて解決できるパソコンのトラブル。
自宅で自分ひとりだと四苦八苦…。
チャットを繋いでなんとか解決しましたが、時間だけがどんどん経過して冷や汗ものです。

【チャットでは絵文字などで柔らかい雰囲気に】
コミュニケーションのため導入されているチャット。
ふだんは使わない絵文字や崩した表現なども入れて、柔らかい雰囲気になるよう心がけてます。

【歌ってすっきり!? おうちリサイタル開催】
子どもたちのエネルギーがありあまっているので、毎日オリジナル曲の発表会を親子でしています。
是非みなさんも、オリジナル曲をつくって熱唱してみてください!

【夫と会議がかぶる問題】
夫もずっと在宅勤務。
夫とオンライン会議の時間が重なるとなんか焦ります。(子どもは無法地帯に…)

【想定外!? おうちにいると必要以上におやつが欲しくなる…】
コロナ太り・在宅太りなんて言葉も。
口さみしいときは、きゅうりをかじる!煮干しを食べる!
でも、子どもが「ママ、ど〜ぞ。」と持ってくる。うぅ…食べてしまう…。

 

 

◆遊びのネタ&ラクするアイデアをご紹介!

同じ空間で仕事していてとにかく困るのが、子どもの「見て見て~!遊んで~!」と、毎日の昼食の準備ではないでしょうか?

そこで、少しでも楽になるように、アイデアをいくつかご紹介いたします!

 

~~ 遊びのネタ ~~

・家の中や庭、ベランダにテントを張る
⇒非日常感があって良さそうです♪
うちではボールテントを引っ張り出してきました。ボールが散乱してどえらいことにはなりましたが、しばらくはキャッキャ遊んでくれましたよ。

・段ボール秘密基地
⇒でっかい段ボールがあれば、置いておくだけでも勝手に入って遊んでくれますよね♪
カッターで窓やドアをくりぬいてあげれば、もうそれは秘密基地です。
上が開いていたら布をふわっとかけてあげたり、LEDランタンを入れてあげれば興奮間違いなしです。

・トランポリン
⇒今売れてるらしいです!家の中で体力消費&ストレス発散できて、良さそうです!

・家でいちご狩り
⇒今SNSで話題の遊びアイデア!
パックの苺を買ってきて、家の中に紐を渡して、小さめの洗濯バサミで苺のヘタをつまみます。
それを自分で狩って食べさせる♪
アイデアが素晴らしいですよね!うちでもぜひやってみたいなと思いました!

・塗り絵&シール貼り遊び
⇒100均で15mmと8mmの丸シールを大量買いして、シール貼り台紙をネットから印刷して渡すと、ちょっとは間がもちます。
やっぱり結局、子どもはシール貼りが異様に好きです!

ノーベルオリジナル塗り絵&シール貼り遊びはこちら

 

~~ 食事のアイデア ~~

・昼食は紙皿、紙コップで洗い物を減らす
⇒上でも書きましたが、昼食のあと、洗い物もそこそこに仕事に戻らなければなりません。
それならこの期間だけ!と割り切って、紙皿と紙コップですますというのは、アリではないでしょうか。

・ガラスや陶器の食器をやめてプラ食器を使う
⇒このタイミングで食器を割られると、後片付けの時間も取られるし、怒りが爆発してしまいそう。
ということで、今の時期は割り切ってプラ食器を活用するのが吉かもです。

・ラップでセルフおにぎり
⇒ラップとご飯と具を渡せば、それはもう遊びも兼ねた食事タイムに。
ちょっとぐちゃぐちゃにはなりますが、勝手におにぎりを作って食べてくれます。
栄養は一日トータルで取れればOK、と割り切って、疲れた時は「おにぎり一択」で良しとしましょう。

・手抜き手巻き
⇒酢飯は「すしのこ」で、魚肉ソーセージやきゅうり、ミートボールやツナなど、火を使わないシンプルな具で、なんちゃって手巻き寿司。

・セルフサンドイッチ
⇒パン、ハム、スライスチーズ、マヨネーズをテーブルにどーん!あとは好きに挟んでねスタイル。

・一つの鍋でできる「麺類」のみとする
⇒お昼は麺類のみ、と決めてしまうのも手です。
野菜と油揚げを一緒に似たうどん、野菜とハムを炒めたフライパンで作るラーメン、焼きそば、焼うどん、パスタ・・・。
家にある野菜をちょっと切って入れれば栄養バランスはOKとします。

 

 

◆いろいろあるけど、やっぱり・・・

子どもを抱えての在宅ワーク、本当にヘトヘトでしんどいですが、こんな貴重な体験もなかなかないだろうと思います。
こんなに長い間、24時間ずっと一緒にいることなんて、保育園に預け出してからはなかなかなかったこと。

在宅と言っても仕事をしているので、毎日緊張感もあるし、親も子どももストレスはありますが、仕事が終わった後に思う存分いちゃいちゃできたり、この気持ちよい五月晴れの中、ツツジや藤の咲き乱れる公園を子どもとのんびり散歩したりできるのは、やはりかけがえのない時間です。

後から振り返れば、きっと良い思い出になるのではないでしょうか。
一緒にがんばっていきましょう!

 

・・・でも、どうしてもしんどくなってしまったら、ノーベルの訪問型病児保育や、休園・休校保育を頼ってみてくださいね。

今は「休園・休校保育」オプションにて、病気のお子さんでなくともお預かり可能です。
在宅ワークの場合でも、保育スペースを区切っていただければご利用いただけます。

≫ノーベルの訪問型病児保育 詳しくはこちら
https://byojihoiku.nponobel.jp/

また、谷町四丁目の一時保育室「ノーベルさんのおうち」では、ノーベル病児保育の会員様でなくとも時間単位でご利用可能です。夕食の提供も可能です。

≫一時保育室「ノーベルさんのおうち」 詳しくはこちら
https://www.1jihoiku.nponobel.jp/

≫ノーベルの新型コロナ感染対策についてはこちら
https://nponobel.jp/blog/200420_m/