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育休復帰特集|病児保育シッターはどう選べばいい?必要なサポートとは?

こんにちは!ノーベル広報担当です。

前回「育休復帰特集|病児保育シッターとは?種類とメリット・デメリット

で、子どもが病気になった時に頼れる強力なサポーター「病児保育シッター」について、どんな種類があるかをご紹介しました。今回は、その続き、「我が家に合ったものを選ぶにはどうしたらいいか?」をお伝えします。

どんなサポートが必要か想像してみよう

前回の記事で、病児保育シッターの種類別にメリット・デメリットを見てきました。
ではどちらのサービスがおすすめか?というと、これは一概には言えません。なぜなら、各ご家庭によって、必要なサービスは全く異なるからです。

例えば…
とにかく家計に余裕がないので、低価格を重視!なのか。
それとも、少し高くなってもいいから病児保育以外にもいろいろサポートを頼みたい!なのか。

例えば…
職場は子どもが病気の時は休みやすいけれど、残業が多いから夜間に預かってもらいたい!なのか。
それとも、責任あるポジションで休めないので、とにかく当日依頼して100%来てくれるところでないと困る!なのか。

例えば…
近くに祖父母がいてお迎えは頼めるから、午前中だけは誰かに頼みたい!なのか。
それとも、近くに頼れる人がいないので、とにかく朝~18時までは預かってもらいたい!なのか。

 

…職場の環境やお仕事内容、かけられる予算や近くに頼れる人がいるかどうかによっても、本当に千差万別ですよね。

ですので、一度ここで、「我が家に必要なサポートは何か?」ということを、復帰後を想像して、考えてみてください。頭の中で考えているだけだと漠然としてしまうので、白紙を用意して、思い付くままに書き出してみると良いですよ。

病児保育スタッフ

病児保育サポートが必要になる主なケース3つ

具体的には、育休復帰後みなさんが主に苦労されるのは「子どもの突然の病気時」ですから、以下の3つのケースを想定してみるとやりやすいかもしれません。

お迎えコール時:朝は元気だったけど登園後に発熱!保育園からお迎えコールが入ったとき

☑ 自分(やパートナー)は早退してお迎えに行けるか?
☑ 無理な場合、祖父母などお迎えをお願いできる人はいるか?

朝から発熱時:朝起きたら突然の発熱!病院を受診&2~3日のお休みが必要なとき

☑ 自分(やパートナー)は当日急に休めるか?
☑ 無理な場合、祖父母など預けられる人はいるか?
☑ その人に病院受診もお願いできるか?

登園停止時:インフルエンザなど5日間の登園停止になったとき

☑ 自分(やパートナー)で何日間も休めるか?
☑ 無理な場合、祖父母など預けられる人はいるか?
☑ 何日くらい病児保育サポートがあれば乗り切れそうか?

リアルにその状況を想像してみると、

➀お迎えコール時
⇒「自分もパートナーも保育園からの呼び出しに対応できない、当日のお迎え対応をしてくれると非常に助かる!」

<p➁朝から発熱時
⇒「『突然、今日休みます。』は厳しいけれど、とりあえず初日を乗り切れば後は同僚に仕事を任せて休みやすいかな」

③登園停止時
⇒「比較的休みやすく、理解もある職場だけれど、4日5日も続くとさすがに休めないかな…」

など、いろいろと具体的に見えてきますよね。
ぜひ、紙とペンを手に、一度やってみてください!

ノーベルの訪問保育スタッフ

自分に必要なサポートがわからない時は・・・

といっても、まだ復帰していない状態ではいまいちイメージしづらいこともあるかと思います。
そんな時は、ぜひノーベルのスタッフにご相談してみてください。

ご検討中の方に行っている説明会では、様々なご家庭を見てきた経験豊富なスタッフによるリアルなアドバイスを聞くことができます。

「知らなかった~!」と、新たな発見があったとのお声も。例えば、よく驚かれるのは、病児保育施設との連携が意外と取りやすいこと。

病児保育施設を使うために事前の病院受診が必要な場合に、保育スタッフがお子さまを病院までお連れして受診させ、医師連絡票をもらって、そのまま病児保育施設にお送りすることもできます。
逆に、病児保育施設の終了時間にスタッフがお迎えに行って、そのあと親御さんのお帰りまでご自宅で保育することも可能。

つまり、親御さんの役割ができる人がもう一人増えるイメージで、「思っていたよりもフレキシブルに(かつリーズナブルに)使えるんですね!」と驚かれることも多いんです。

「ちょっと説明会に参加する時間は取れないな」「今は外出を控えたいわ」という方には、スマホ一つで完結できる「オンライン説明会」がおすすめです。

オンラインでも、合同説明会と同様の詳しい資料や保育映像が見れますので、夜、お子さんの寝かしつけ後などに、ゆっくり自分のペースでご覧いただけますよ。気になることはお電話いただければ、合同説明会と同様、スタッフが親身になってお答えしますので、ご安心くださいね。

 

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