【育休復帰準備Vol.14】兄弟リレー感染させない!家庭内感染を防ぐノウハウ

       

こんにちは!ノーベル広める部の働くおかん、ムラクニです。

突然ですが、複数子どもがいる場合に、ほんとうに困るのが「兄弟リレー感染」ですよね!?
一人でも、病気になったら大変なのに、リレー感染だと単純に負担が倍!です。。

兄弟リレー感染

あと、まことしやかに言われる「子どもからもらう風邪はキツイ」説。
これ、私個人の経験による実感では・・・本当です。

私自身、復帰前は風邪なんてほとんどひかなかったのに、復帰後1年間は、子どもより親のほうが病気したのではというくらい、しょっちゅう病気していました。それも、ぶっ倒れるようなやつを・・・。

そこで、育休復帰準備特集Vol.14では、病児保育のノーベル直伝!【家庭内感染を防ぐ、きほんの心得4つ】をお届けします。

▼特集バックナンバーはこちら
https://nponobel.jp/?blog_categories=ikukyu-junbi

 

 

【心得1】あきらめない

あきらめない

一番最初がコレ?と意外に思われるかもしれませんが、「家庭内感染、兄弟リレー感染はしょうがない・・・」と、あきらめない!という気概、覚悟が何より大事です。

その証拠に、毎日病気のお子さんと接しているノーベルの病児保育スタッフは、お子さんから病気をもらうことは、ほぼないのです(!)。

適切な予防をしっかり行えば、家庭内感染は防げます。以下の心得2・3・4をしっかり実践してみてくださいね。

 

 

【心得2】手洗い・うがい・マスク・こまめな水分補給

手洗い

何事も基本が大事です。とにかく、口や鼻から体内にウイルスを入れないこと。そのために・・・

手洗い
…一番汚れている「手」を洗う。

うがい
…喉からウイルスを追い出す。

マスク
…喉を潤してウイルスを追い出す働きを助ける&手が口に触れるのを防ぐ

こまめな水分補給
…喉を潤してウイルスを追い出す働きを助ける&ウイルスを胃に流す

を徹底していきましょう!

とくに重要なのが「手洗い」です。
オムツ交換・よだれや鼻水が付いたら、どこにも触らず、すぐ洗うこと。
<こまめに><接触後はどこも触らず>手洗いに直行し、できれば<使い捨てのペーパータオル>で手を拭きましょう。

「うがい」については、ノーベルの病児保育スタッフによると、抗菌効果が高い「緑茶」でうがい、が効果あり!とのことです。
「こまめな水分補給」でも、できれば「緑茶」を飲むと良さそうですね。

なお、医療従事者の話によりますと、水分の種類については水でも緑茶でもいいので、とにかく水分を飲んで喉についたウイルスを胃にこまめに流し込んでウイルスを殺すこと、また、喉は乾燥しているとウイルスが入りやすいので、常に湿らせておくことが大事、とのことでしたよ。

予防方法・水分補給についてはこちらのブログもご参考に!

【育休復帰準備 Vol.13】冬場も注意!子どもの脱水症。下痢・嘔吐時の水分補給

 

 

【心得3】病気について調べて、消毒・清潔な環境をつくる

タオル交換

「病気」とひとことで言っても、アルコール消毒が効くもの・効かないもの、高い湿度を好むもの・好まないもの・・・と、特性はさまざま。
まずは病気について調べてみましょう。インターネットで調べれば5分でわかります。そして、それぞれに病気に適した対策をとりましょう。

共通するものしては以下のようなものがあげられます。

▢タオルをこまめに取り替える(できればペーパータオルを使用)
▢タオルは共用しない
▢室内の換気をこまめに行う
▢室内の湿度を適切に保つ

病気ごとの対策についてはこちらのブログもご参考に!

手洗い・マスク・高熱対策・水分補給・風邪との違いとは?【インフルエンザ対策まとめ】
【育休復帰準備 Vol.10】ノロウイルスで一家全滅!「感染性胃腸炎」対策まとめ

 

 

【心得4】よく寝る・よく食べる

よく寝る

そして最後は、何と言っても、良く眠って栄養を摂って、「自分の免疫力を高めること」です。
子どもが高熱や咳などで夜中に何度も起きると、親も寝不足になることはよくありますが・・・寝不足や疲労は免疫力低下に直結します。

一週間くらい家事がおざなりになったって、何とかなります。子どもと一緒に早く寝てしまいましょう!

とにかく、自分が倒れたらおしまいです。
職場の人や家族に助けてもらったり、ノーベルのようなお助けサービスをうまく活用して、自分自身が倒れないよう、意識して睡眠時間を確保してくださいね。

 

 

◆現在、絶賛・兄弟リレー感染中・・・

・・・とえらそうに書いてきましたが、ただいまムラクニ家では、絶賛・兄弟リレー感染中!!
上の子が39℃発熱!下がったと思ったら次は下の子が40℃、火の玉化!
病院行って薬飲ませて、ようやく下がって登園させたら、翌日また発熱!
なんと先週は、出勤できたのが、たったの1日でした・・・。

というわけで、今回のブログはほとんど自分のために、ノーベルの過去ノウハウを探し出してみなさんにご紹介しようと思った次第です。
ぜひご参考に・・・!
私もあらためて気を引き締めて、家庭内感染対策を行っていきます!

 

 

◆それでもリレー感染してしまったら・・・

いかがでしたでしょうか。

働く親御さんに「大変なことはなんですか?」とアンケートを取ると、必ずベスト3に入るのがこの「兄弟感染・家庭内感染」なんです。

感染を防げたらそれが一番ですが、もし感染してしまって「もう休めない!」となってしまっても、ノーベルの訪問型病児保育があります。
大変な時はぜひ頼って、心を軽くして、乗り切ってくださいね。

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