
ノーベルが描く未来と今
2019.02.26
(2019.02.26更新)
(2019.02.26更新)
代表長谷亜希ノート
ご報告。
みなさんにご報告がございます。
2月1日、法務省から帰化証明をいただき、日本国籍を取得いたしました。
帰化申請をしてから、1年半かかりましたが無事に取得できてほっとしてます。
以前までは生まれたままの自分、そのままでいたい。その中で自分のできることをしたい。
という頑な考えがあり、帰化をしてこなかったのですが、
結婚し、息子も生まれ、改めてこれからのことを考えたとき
日本で生まれ、日本で育ち、当たり前に日本語をはなし、
教育も幼稚園から大学まで日本の学校で学んだこと、
また、これからも日本を中心に住むこと、
私自身としては人生の最後まで日本のために何ができるかを考えていきたい
と思い、帰化をする決意をしました。
自分のアイデンティティはどこにあるのかと悩んだ時期が懐かしく思います。
帰化しても私自身は何も変わらない。
わたしはわたし。
そんな感じです。
名前は長谷亜希(旧姓:高)となります。
ノーベルでは創業時から使っていた旧姓を使おうと思っています。
これで今年は選挙に行くことができます。
また日本国籍を有するものという条件を提示された文言を気にすることもないなと。
ちょっとわくわくしています。
RELATED POSTS

ノーベルが描く未来と今
2025.04.01
代表長谷亜希ノート
経営者として振り返る2024年度

ノーベルが描く未来と今
2025.02.05
代表長谷亜希ノート
生成AIを活用して、「訪問保育者向け学びのプラットフォーム」を試験運用開始

ノーベルが描く未来と今
2025.01.06
代表長谷亜希ノート
2025年、新事業「まるサポ」はどうやって世の中に生み出される?!