【特集│子どもの病気 乗り切り術】vol.1 保育園からの急なお迎え連絡!どうする?

       

※更新日2021年4月2日

こんにちは!ノーベル事務局です!

4月から仕事復帰された方、転職された方、
そろそろお仕事と子育て、家事の両立にも慣れてきた頃でしょうか。

それと同時に、「思ったよりも保育園からの呼び出しが多い……」「一度熱が出たらこんなに下がらないの?」
など、復帰後に気づいた困ったあれこれもおありではないでしょうか?

そこで!今回から、【特集│子どもの病気 乗り切り術】と題して、お子さんの病気と仕事の両立方法、復帰後ママが今すぐ使える!お役立ち情報を4回に渡ってお伝えさせて頂きます!

 
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第一回である今回は、「保育園からの急なお迎え連絡!どうする?」です。

今回だけじゃない!子どもが熱を出す頻度

子どもが保育園を休む頻度は、

0歳児で26.7日
1歳児で18.8日

0歳児に関しては、なんと約1ヵ月分です!

 

前日の夜に熱を出した場合は、何とか夜の間に翌日の段取りをつけられる可能性もありますが、
会社に出勤してからの急な呼び出しは困ってしまいます。

午後から大事な会議があるのに……
取引先のアポが変更できない……
締め日で事務処理が忙しく、帰れない……

そんな時、皆さんどうしてるのか気になりますよね。

保育園からのお迎え要請がかかるのはこんな時

保育園によってお迎え連絡が入る基準は違いますが、
大まかには下記の要件に当てはまると呼び出しがかかることが多いです。

・37.5度を超える発熱
・嘔吐や下痢
・インフルエンザなど感染症の疑いがあるとき
・大きな怪我をしたとき
・台風や暴風など自然災害

この中で、圧倒的に多いのが発熱での呼び出しです。
私も何度も呼び出しを受けてきましたが、ほぼ90%くらいの確率で発熱が理由でした。
(1回だけおもちゃの取り合いによる怪我で呼び出されましたが……)

子どもの平熱は乳児で36.8~37.3、幼児で36.6~37.3程度と言われています。

これなら、ちょっと激しく遊んで体が熱くなっただけで呼び出されるんじゃないの?
と心配になってしまいますね。
実際、乳児は体温の変化が激しいので、しょっちゅう呼び出されることになります。
(そして本当に発熱した場合は三日ほど下がらなかったりします…泣)

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事前に「急なお迎え連絡」の準備をしておこう

子どもは熱を出すもの。
そう割り切って、できることは事前に準備をしておきたいものです。

・会社や上司に状況を伝えておく(子どもが熱を出しやすいことを理解してもらう)
・自分の仕事を抱え込まず、常に情報共有し「自分しか対応できない」状況をなくす
・家族の状況を把握しておく(祖父母に頼めるか、どの日がよくてどの日は無理か、パートナーの仕事の状況や有給の残日数も把握しておくとよい)
・お迎えに必要なものや診察券など必要な荷物をまとめておく

特に、職場の理解は大切です。
日頃から状況をきちんと説明しておき、理解のある同僚などと協力して、トラブルのないようできるだけ理解してもらいましょう。

どうしても抜けられない日があらかじめわかっている時は、事前に家族に事情を説明し、もしもの時は代わりに迎えに行ってもらえるか確認しておくといいですね。

子どもの熱は1日で下がることが少なく、2~3日は続くことはよくあります。
インフルエンザともなれば、5日間は登園禁止となってしまいます。

その日だけでなく、翌日や翌々日のことも、段取りを考え、
もし家族だけではどうしようもない場合は、病児保育など外部のサポートも活用できるように情報収集をしておくのも一手です。

この春に復帰したお母さん、
毎週のように体調を崩す我が子、
毎週のように、「すみません」と職場に電話しないといけない自分、
子どもに対しても職場に対して、罪悪感でいっぱいになってしまう日もあると思います。

でも、子どもが熱を出すことは、当たり前。
みんなが通ってきた道です。

「母親だけ、家族だけではどうしようもない…」
そんな時は早めに、地域のサービスや支援に目を向けて、
自分ひとりで抱え込こまず、私たちノーベルのようなサポートを頼ってくださいね。

ノーベルの病児保育とは?/説明会の詳細はこちら
https://byojihoiku.nponobel.jp/

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