【メディア掲載】2/11朝日新聞朝刊に代表高のインタビューが掲載されました

       

皆さん、こんにちは。スタッフ吉田です。
2月も中旬。皆さま、いかがお過ごしですか?
ノーベルは冬の感染症シーズン真っただ中ですが、2月上旬のインフルエンザの猛威は少し収束に向かっており、続いて嘔吐下痢を伴う胃腸炎のお預かりが再びはやり始めている状況です。

子どもが病気になるのは当たり前。子どもは病気になって、免疫を付けて体を強くしていきます。誰もが通る道。しかし、こうして病児保育が繁忙シーズンになると、その裏で、子どもの看病に仕事の調整に、と奮闘しているお母さんお父さんたちの苦労がにじみ見えてくる、今の日本社会。

―子育てと仕事の両立
―雇用とくらし

というテーマで、今回、朝日新聞に取材していただき、代表高亜希へのインタビューが2月11日の朝刊で紹介されました。

朝日新聞_160211

働くお母さんをサポートしたい、という思いで始めた病児保育事業ですが、
私たちは単なる病児保育サービスの提供者にはなりなくないなぁと思っています。

子どもを育てるということは、未来をつくるということ。
だから、社会全体で、人と人がつながることで、子どもたちを安心して育てられる環境をつくりたい。
子育てと仕事の両立で溢れてくる負担をみんなでシェアしあう世の中へ。
そして負担だけでなく、子どもたちが育つよろこびも一緒にシェアできる世の中へ。

そのひとつの手段が病児保育サポートです。
まだまだ道半ばのノーベルですが、今後とも応援をお願いいたします!

そして、一緒にこの活動を作ってくれる病児保育スタッフも募集中です。
子育て経験のみの40・50代の主婦の方も研修を経て、大活躍中ですので、ご検討ください!

http://byojihoiku.nponobel.jp/recruit-2/