保育者として働く

【転身ストーリー】55歳で保育園から転身「あと10年、大好きな保育で誰かの役に立ちたい!」

こんにちは、ノーベル採用事務局です。

「子どもたちと関わる仕事は大好きだけど、年齢とともに体力面が心配になってきた・・・」

そんな悩みを抱えている保育士さんは少なくありません。
今回は、企業主導型保育園に9年間勤務し、55歳でノーベルの「保育スタッフ」へと転身したNさんのリアルなストーリーをお届けします!

これからの働き方への葛藤

保育へのやりがいは感じつつも、集団保育ならではの目まぐるしさに、年齢や体力的な限界を少しずつ感じるようになっていました。

「私の年齢は55歳。現役でしっかり動いてお仕事ができるのは、あと10年くらいかな」

そう考えたとき、ふと自分の人生を振り返りました。
残りの愛着あるお仕事人生、本当にやりたいことは何だろう?
行き着いた答えは、「がんばる誰かのお手伝いをして、直接『ありがとう』と言ってもらえるお仕事がしたい」ということでした。

ノーベルとの出会い

もともと子育て支援のお仕事が大好きだった私は、これからの働き方をハローワークで相談。 そのときに紹介されたのが、ノーベルのお仕事説明会でした。

それまでは集団保育の経験しかありませんでしたが、1対1で目の前のお子さんにじっくり寄り添える「訪問型病児保育」という働き方を知り、ハッとしました。

「これなら体力を維持しながら、私がやりたかった丁寧な子育て支援ができる!」

と、すごく興味が湧いたのです。
他の面接をすべて後回しにしてもらったほど、心が惹かれました。

説明会で詳しく聞いたノーベルの理念や活動内容は、まさに私が求めていたものでした。
何より心が動いたのは、ノーベルの採用担当者からかけられた「Nさんなら、きっと上手くやっていけると思います!」という温かい言葉でした。
無理に応募を急かされることはなく、「ゆっくりお家で考えてみてくださいね」と言っていただけたのです。
そのじっくり応募者に寄り添う丁寧な姿勢にとても好感が持てて、「ここなら安心して働ける」と確信できました。
年齢や体力の不安を抱えながらも、一歩を踏み出して本当に良かったと思っています。
1対1で、目の前のお子さんと親御さんにじっくり寄り添える今の環境が、とても愛おしいです。

「ゆっくり、あなたのペースで」新しい保育の扉を開いてみませんか?

ノーベルでは、みなさんが培ってきた保育の経験や子育て経験を、何よりも大切にしています。
「年齢的に新しい環境は不安」「体力に合わせて柔軟に働きたい」という方も大歓迎です!
まずは、私たちのお仕事内容をのぞいてみませんか?
ただいま、正社員・アルバイトともに新しい仲間を大募集中です!

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