保育者として働く

ノーベルが職場体験を始めます!訪問型保育に挑戦したい方は職場の雰囲気を知るチャンス

こんにちは、ノーベル広報の徳増です。

ノーベルでは6月から「訪問保育スタッフ職場体験」をスタートしました!

「1対1の保育ってどんな感じ?」
「病児保育に興味はあるけど、ちょっと不安⋯」
「どんな人たちが働いてるんだろう?」

仕事に興味はあっても、転職となると勇気がいるもの。そんな皆さんに少しでもノーベルの訪問保育や職場の雰囲気を肌で感じてもらえる機会をと、職場体験を企画しました。

ノーベルの保育は会員様のご自宅で行う訪問型なので、実際の保育業務を体験していただくことは、残念ながら難しいのですが、今回の職場体験では、事務所での勤務を体験できる機会となっています!

「事務所での勤務?」
「何を体験できるんだろう?」

気になるその内容を、この職場体験を企画した採用チームの担当者に聞いてみました!

ぜひ、最後までご覧ください。

〈職場体験の内容〉
場所:ノーベル事務所
日程:平日のご希望の日程
時間:10~15時
内容:お仕事説明会、事務所案内、先輩スタッフへの質問会、保育のない日の仕事体験
対象:ノーベルの保育スタッフの仕事に興味のあるすべての方

Q:職場体験の一日の流れを教えてください

10:00~お仕事説明

まず最初に採用担当者が病児保育の仕事についてや、研修内容、募集要項などお仕事の詳しい内容について説明します。

「病児保育は初めてだけど大丈夫?」
「週1日だけやってみたいけどできるかな?」
「休憩はできる?」

など、仕事に対する疑問は何でも答えます!

 

11:00~事務所案内

事務所をご案内します。

保育は基本的に1人で行いますが、本部とはLINEで密に連絡を取り、何か困りごとがあったときは、一緒に解決先を探ります。

事務所案内では、本部のスタッフをご紹介しますので、日ごろ接するスタッフの人柄を知ることができます。フレンドリーで話しやすいメンバーですよ!

 

11:30~先輩スタッフへの質問会

「入職して戸惑ったことは?」
「仕事のやりがいは?」
「保育中に困ったことは?」

など、仕事のリアルを先輩スタッフから直接聞くことができます!

実際に働いてみないと分からないことってたくさんありますよね。職場体験は選考には関係ないので、安心して聞きたいことを何でも聞いてみてください!

 

13:00~「スカッ!と委員会」体験

お昼休憩を終えた午後からは、「スカッ!と委員会」の一部を体験していただきます。

「スカッ!と委員会」は、保育の現場での課題や困りごとを共有し、学び合う非常に重要な場です。病児保育は、当日になるまでその日のお預かり件数がわかりません。予約の多い日もあれば、少ない日もあります。予約の少ない日には、保育に出動しなかったメンバーが事務所に出勤し、「スカッ!と委員会」を開催しています。

お預かりするお子さんが変わればそのニーズも変わるため、日々の業務で直面する問題に対処するためにスタッフ同士が情報を交換し合います。また、ほかのスタッフの保育も学ぶことができるため、保育のスキルを磨くこともできます。この委員会があるからこそ、働き甲斐や自信を持って仕事に取り組めている、と話すスタッフもいます。

参加して、「安心して働けそう」と思ってもらえたらうれしいです。

 

15:00 職場体験終了

「スカッ!と委員会」を2時間体験したら、職場体験は終了です。

職場体験が終わるころにはきっと、ノーベルの職場のアットホームな雰囲気を感じてもらえていると思います。

 

Q:職場体験のポイントは何ですか?

やはり、「スカッ!と委員会」への参加だと思います。

ノーベルでは、イキイキと働き続けられる環境づくりを積極的に行っています。

ルールにしばられ、会社からの命令でただ仕事をこなすのではなく、

スタッフ自身が主体的に学び、成長していける環境づくりをしています。

一人ひとりが楽しみながら、イキイキと仕事と向き合うことで、安心・安全の保育につながり、それが、親御さんやお子さんの感動の体験になると信じています。

その取り組みの一つが、「スカッ!と委員会」です。委員会での活動内容は、その日保育出動がなかったメンバーが集まり、その場で話し合って決めています。活動内容は多岐にわたり、保育中にお子さんと遊ぶ制作物をつくったり、月齢に合わせたお子さんとの向き合い方について、話し合ったりします。

「スカッ!と委員会」に参加したら、ノーベルスタッフがどのように仕事を楽しんでいるのか体験していただけます。活動の内容については、その日のお楽しみ

▼「スカッと委員会」についてはこちら

 

Q:職場体験の参加者に期待していることは?

ノーベルならではの、スタッフ同士の密なコミュニケーションと強い結束力を感じてもらいたいです。ノーベルの仕事は訪問保育なので、直行直帰でひとりでの仕事が多く、もしかしたら仕事に不安を感じている方がいるかもしれません。でも、安心してください。

困ったときはすぐに事務所スタッフへ相談できますし、「スカッ!と委員会」では、どんなに些細なこともざっくばらんに何でも聞くことができます。保育を一人で担う必要はないのです。

ノーベルでは保育士や看護師、主婦などさまざまなバックグラウンドの方が働いていますが、みんな尊重し合いながら仕事をしています。保育のやり方は、ご家庭やお子さんにより大きく変わり、多様です。正解のない中で、知識や経験、ノウハウを共有し合いながらサービスを築いていっています。スタッフ同士の仲のよさ、チームワークを知ってもらいたいです。

 

Q:どんな人に参加してほしいですか?

ノーベルへの就職を検討されている方には、

「子どもは好きだけど、保育の仕事は自信がない」
「職場の雰囲気が不安」

という方がいると思います。もしかしたら過去に、職場での人間関係に悩まされてきた人もいるかもしれません。

職場体験に参加していただけたら、

「安心して働き続けられそう」
「ノーベルで働きたい」

と思ってもらえると確信しています。訪問保育は、1対1でお子さんとじっくり向き合える魅力的な仕事です。もちろん、保育は子どもの命を預かる大変な仕事ですが、ノーベルのスタッフは励まし合い、学び合うことで、やりがいをもって働き続けています。

保育の仕事に関心のある方は、ぜひ一度ノーベルの事務所へお越しください。

みなさまのご応募をお待ちしています。

▼職場体験申し込みはこちら

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