代表長谷亜希ノート

海の向こうから応援団が加わりました 〜Braze社からのご寄付〜

こんにちは。ノーベル代表の長谷亜希です。

先月のノートでは、塩野義製薬「ソシエ」さま、SUREみらい財団さまからのご寄付をご紹介しました。ありがたいことに、その後もうひとつ、うれしいお知らせが届きました。

アメリカに本社を置くBraze(ブレイズ)社の社会貢献基金「Braze for Social Impact Fund」から、ノーベルへご寄付をいただけることになりました。

今回は、Brazeとはどんな会社なのか、なぜノーベルを選んでくださったのか、そしてこれから一緒に取り組もうとしていることを書きたいと思います。

Brazeって、どんな会社?

Brazeは、ニューヨークに本社を置くIT企業です。「カスタマーエンゲージメントプラットフォーム」と呼ばれるサービスを提供しています。

かみくだくと、企業がアプリやメール、LINEなどを通じて、お客さま一人ひとりに合ったタイミングでメッセージを届けるための仕組みです。日本法人は2020年に東京で設立され、2026年はじめの時点で国内130社以上に導入されているそうです。

素敵だなと思ったのがBrazeの社会貢献への姿勢です。

Brazeは「Pledge 1%」という世界的な運動に参加し、自社の株式の1%を10年かけて寄付に充てることを約束しています。その中心にあるのが、今年で5年目を迎える「ERG助成プログラム」です。ERG(従業員リソースグループ)とは、共通の関心や経験を持つ社員さんたちが自主的につくるグループのこと。各グループが、自分たちの想いに合う団体を選んで寄付先に推薦するという仕組みです。

「会社が寄付する」のではなく、「社員みんなで応援先を決める」。それは、ノーベルが大切にしている「子育てこそ、みんなで」と、どこか重なる気がしました。

なぜ、ノーベルだったのか

実は今回のご寄付、日本法人のメンバーの皆さんがノーベルを推してくださいました。

オンラインでお話した際、「自身も子育てをしてきたので、子育てをテーマに頑張っている団体を応援したい」。そんな想いをお聞きしました。

ちなみに、ここだけの話。最初のご連絡は英語のメールだったのですが、まったく気づいていませんでした。(最近、迷惑メールが多く、ほんとにメールを開くことも怖く…)何度かリマインドをいただいて、「あれ?これ、もしかして…」とようやく開いたのが始まりです。根気強く連絡をくださったBraze社の皆さんには、ありがとうございます(笑)。
その後の手続きも、書類はすべて英語ですが今は便利な世の中。クロードに助けられながら申請が完了しました。

お金だけじゃない、「一緒に何かしたい」という提案

そして今回、もうひとつうれしかったのが、「寄付だけでなく、社員も一緒に何かできないか」というご提案をいただいたことです。

寄付は大きな力です。でも、子育てを「みんなで」支える社会をつくるには、お金だけでなく、関わってくれる人が増えることが欠かせません。企業で働く方のなかにも、子育て真っ最中の方、これから子どもを迎える方がたくさんいます。働く一人ひとりが「子育てを応援する側」にもなってくれたら、社会は少しずつ変わっていくと思うのです。

今回のご寄付は、【まるサポ】に活用させていただく予定です。具体的な取り組みは、またこのノートでご報告しますね。

応援のカタチは、ひとつじゃない

10月号でご紹介した応援のカタチに加えて、今回のBraze社のように「社員の皆さんと一緒に関わる」というカタチもあります。

「うちの会社でも、何かできるかも?」と思った方がいらっしゃったら、ぜひ気軽にご相談ください。

【ご相談はこちら】

Braze社の皆さま、本当にありがとうございます。海を越えて届いた応援を力に、これからも「子育てこそ、みんなで」を目指して進んでいきます。

「ノーベル応援団」募集中!
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