代表長谷亜希ノート

ノーベルの「応援団」が、また増えました 〜塩野義製薬「ソシエ」さま、SUREみらい財団さまからのご寄付〜

こんにちは。代表の長谷亜希です。
今日はノーベルの応援団のお話です。

私たちのVISIONは

MISSIONは

そして、このミッションを具体化した7つの指標のうちの1つに、こんな言葉があります。

「ビジョンに共感する仲間を増やし、活動を支える資源を集めます」

※MISSIONを具体化した7つはこちら

子育てを「みんなで」するためには、利用してくださるご家庭、連携する団体や行政、そして外から活動を支えてくださる応援団。この輪を少しずつ広げていくことが、とても大切だと思っています。

今日は、そんな応援団として、最近ご寄付をお寄せくださった2つの法人を紹介します!

塩野義製薬「ソシエ(SHIONOGI社会貢献支援会)」さま 

ソシエ(SHIONOGI社会貢献支援会)さまのページ

大阪に本社を置く製薬会社、塩野義製薬さん。その中に「ソシエ」という社会貢献の仕組みがあります。実はソシエさまからのご寄付は、2024年度に続いて今回で2回目になります。

ソシエが生まれたのは1997年。阪神・淡路大震災などをきっかけにボランティアへの関心が高まり、社員の皆さんの声を受けて、従業員・会社・労働組合の三者が資金を出し合って設立されたそうです。

現在も社員の皆さんと会社からの毎月の拠出で運営され、災害被災地への義援金や、社会貢献に取り組む団体への寄付を長く続けておられます。

私がとても素敵だなと思うのは、寄付先の団体を社員の皆さんから公募して選んでいるところです。つまり、「ノーベルを応援したい」と手を挙げてくださった社員の方がいた、ということ。本当に嬉しい!!しかも2回目!みなさまのあたたかさを感じています。

さらにソシエでは、寄付を受けた団体が、社員の皆さんに向けて活動報告を行う場も設けられています。寄付が一方通行で終わらず、顔の見える関係につながっていく。まさに「みんなで」支え合う形だと感じています。

いただいたご寄付は、病児保育やまるサポをはじめ、ノーベルの活動に大切に使わせていただきます。

SUREみらい財団さま

SUREみらい財団は、大阪・本町に拠点を置く新しい財団です。掲げているミッションは、「機会格差を縮め、誰もが安心して自分らしい選択ができる社会の土台をつくる」。

財団の代表メッセージには、家に帰りたくない夜や、学校に向かえない朝、助けを求める言葉が見つからないとき、その隣でそっと手を差し伸べる仕組みをつくりたい、という想いが綴られています。読みながら、何度もうなずいてしまいました。

事業の柱は、居場所・学び・家族支援・セーフティネットを担うNPOへの助成を通じた「こども・若者支援」、「障害者就労支援」、そして「支援者の募集と育成」の3つ。
とくに3つ目の、「関わりたいけれど一歩が遠い」人と社会課題をつなぐという考え方は、ノーベルが大切にしている「仲間を増やす」ことと、深いところで重なっていると感じます。

困ったときに、隣にいる誰かがいる。子育てレンジャーが目指しているのも、まさにそんな存在です。家族を支える現場のひとつとしてノーベルを選んでいただけたことを、心からうれしく思っています。

いただいたご寄付は、ノーベルの活動全体に大切に使わせていただきます。

これからも、仲間を増やしていきたい

ご寄付をいただくたびに思うのは、温かいお気持ちへの感謝はもちろんのこと、『一緒に仲間になって、子育てこそみんなでを実現していこう!』という力強いメッセージを受け取っているのだ、ということです。

ソシエの社員の皆さん、SUREみらい財団の皆さん、本当にありがとうございます。

子育ては、ひとりで、ひと家庭で抱えるものではありません。そして、ノーベルだけで支えられるものでもありません。

寄付をしてくださる方、ノーベルで働いてみたいと思ってくださる方、この記事を誰かにシェアしてくださる方。応援の形は、一人ひとり違っていいと思っています。

「子育てこそ、みんなで」。その「みんな」の輪に、これからもたくさんの仲間を迎えていきたい。このブログを読んでくださったみなさまも、いつかその一員になっていただけたらうれしいです。

これからも、ノーベルをどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄付でノーベルを応援!「ノーベル応援団」募集中!
寄付・応援ページへはこちら

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