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阪急うめだ本店で開催されたチャリティートークイベントに副代表の吉田が登壇しました

こんにちは、ノーベル事務局です。少し前のことになりますが、6月24日(土)に阪急うめだ本店9階の祝祭広場で開催されたチャリティートークイベントにノーベル副代表の吉田が登壇してきました。

ノーベルは2014年頃からずっと、阪急阪神百貨店を傘下にもつエイチツ-オーリテイリングの社会貢献部門である一般社団法人H2Oサンタ様からご支援をいただいています。

H2Oサンタ様は、阪急うめだ本店でのチャリティイベントや万博でのロハスフェスタ等で、関西を中心に活動するNPOの活動を発信してくださっており、そこで集まった募金を私たちNPO団体へ分配し、ご寄付いただいています。

今回ノーベルとしてはコロナ禍を経て5年ぶりのトークイベント登壇でした。

当日は、同じ場所で美容系の大きなイベントが開催されていたこともあって、会場にはたくさんの女性が集まっていました!

阪急うめだ本店で開催されたチャリティートークイベントに副代表の吉田が登壇しました

トークイベントでは、20分ほどH2Oサンタ事務局の方とインタビュー形式で、ノーベルの活動についてお話しました。

子どもは年間で何日間保育園を病気でお休みする?
子どもが生まれたときの女性の退職率は?
何度くらいの発熱で保育園からお迎えコールがかかってくるの?

といったお話から始まり、仕事中に子どもが発熱し、「家に帰るのも、残って仕事を続けるのも、どちらも罪悪感…」というお母さんの心の声や、「看病に来てくれたばあばも1日半で倒れてしまった…」など、ノーベルが取り組む社会課題について話すと、多くの人がうなずきながら共感してくれている様子でした。

阪急うめだ本店で開催されたチャリティートークイベントに副代表の吉田が登壇しました

後半は、ノーベルが取り組む訪問型病児保育事業や、ひとり親を支援する「ドノ親子ニモ応援団プロジェクト」の取り組み、保育現場で活躍する保育スタッフについて、お話させていただきました。

トークイベントに参加してくださっていた方の中には、社会課題について知っていて、実際に困っている人がいるのはわかっているけれど、自分に何ができるかわからない…という方もいらっしゃると思います。
そういう方たちには、自分の周りや職場で、子育てと仕事の両立に奮闘しているお父さん・お母さんに、ノーベルの存在を伝えていただけるだけでもとても嬉しいです!

一人でも多くの方にノーベルのサービスを知っていただき、助けを必要としている人たちに必要なサポートが届けられるように、ノーベルの病児保育を利用することで、安心して働きに出れる親御さんが増えていけば良いなと思います。

登壇の機会をくださったH2Oサンタ様、トークイベントにご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

今後もノーベルは、「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」の実現に向けて、取り組みを進めていきたいと思います。

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