「ノーベル本部ってこんなとこ!」新人の目から見たノーベルをご紹介

       

こんにちは!ノーベル新人スタッフ、村国です。
 
私がノーベルに入職して、早3ヶ月。
やっと慣れてきたかな~というところですが、この新鮮な感覚を忘れないうちに、今しか書けないコンテンツということで、本日は「新人の目から見たノーベル本部」をご紹介したいなと思います!
 
気づいたこと、お伝えしたいことはいろいろあるんですが・・・
 
もう、このブログを書くために書き出したメモをそのまま見てもらうのが一番早いかも?!と思いました。
 
ちょっと字が汚くて恥ずかしいですが、こちらをご覧ください!
(決して、記事を書くのがめんどくさいという理由ではございません)
 
ノーベル本部ってこんなとこメモ

注!) あくまで「入職3ヶ月の村国から見たノーベル」ということで、主観的なメモとしてご覧ください~。

 

ノーベル本部は、こんな感じの職場です!!

 

・・・・・・と、これで終わりにするとさすがに叱られそうなので、以下に少し補足でご紹介しますね!

 

人間関係がさっぱりしてる&みんな明るい!

働きやすさを決める大事なポイント「人間関係」ですが、皆さん明るくて、さっぱりしてて、私にとっては本当にストレスフリーです!
いわゆる「関西のおばちゃん」のノリ満載で、とにかくみんなよく笑い、よくしゃべります。(といっても私語が多いというわけではなく、メリハリがあります)
 
本部スタッフ仕事風景
 
けっこう、やっている仕事は大変だったり責任重大だったりすると思うのですが、みんな、なぜか「悲壮感がない」んですよね。
明るく変換してしまう「変換力」がスゴイなと感じます。
私なんかはまだまだ、イッパイイッパイになってしまうことが多いので、見習っていきたいなと思っています!
 
あと、「ありがとう」という言葉をみんなとてもよく使うように感じます。私も大好きな言葉です♪
 
いわゆる「派閥」もなく、とてもフラットだな~と感じます。
 
それぞれ、ちょうど良い距離感で、干渉し過ぎず、でもフォローはし合う、という、とても自立した気持ちのよい関係が自然と築かれていると思います。

 

オフィスは過ごしやすくて居心地がいい!

オフィスは窓が大きくて、日の光が入って明るく、オフィス家具は木製のものが多くて落ち着きます。
特に、応接スペースに敷かれた無垢杉パネルは温かみがあって癒されます・・・♡
ここは時には保育スペースにもなるのですが、お子さまにも安心です♪

ノーベル本部紹介:応接スペース

ノーベル本部紹介:無垢杉の床

 

窓際には大きなソファがあり、ここはいろんな使い方をします。お仕事説明会や、会議や、ランチや・・・

ちなみにランチタイムは、ソファでみんなでわいわい食べることもあれば、PCの前でひとりでのんびり食べたり、外に食べに出たり、と自由な雰囲気です。

ノーベル本部紹介:ソファコーナー

 

おやつコーナーには常にお菓子があり(お土産や差し入れなどが自然と集まります)、みんなお気に入りのマグカップでお茶を飲み、たまにおやつで一息入れながら仕事していますよ。

ノーベル本部紹介:おやつコーナー

 

マイナスな点は、ちょっと倉庫スペースが雑然としていること・・・。
常に人手不足なので手が回っていないのかなと思いますが、ここは、今後の課題かなと思います(汗)

 

入り口ではノーベルさんたちキャラクターがお出迎え♪
受付嬢などはいませんので(笑)、オフィスに来られた際は、ベルを「チーン」と鳴らしてくださいね。
 
ノーベル本部紹介:入り口
 
 

デジタル・クラウド活用で効率化

あとは、これは入職当初に驚いたことなんですが、ノーベルではGmailをはじめ様々なクラウドツールをフル活用して、徹底的にデータ・情報共有をはかっています。
 
・・・といっても、そんなことは今どき珍しいことでもないのかもしれませんが、なんとなく、入職前に抱いていた「病児保育をしているNPO法人」のイメージとは、ちょっとかけ離れていたんですよね。
 
最初、慣れるまではちょっと大変でしたが、いったん慣れてしまうと、作業や情報共有がスピーディーでとても効率的だなと感じます。
時短で効率的に働きたい「働くおかん」にとっては、すごく有難いポイントです!
 
また、データがクラウド化されていることで、いわゆる「ノマド」的な働き方も可能になり、職種によっては「在宅OK」など、多様な働き方の実現にもつながっています。
これも、子どもの病気や行事などでふりまわされることが多い働く母親にとっては、とても有難い環境です!
 
 

責任感と覚悟がスゴイ

あと、個人的に感動したのが、朝の「保育出ます!」LINE(←勝手に名付けました)です。
 
何のことかというと・・・
本部スタッフ用のLINEグループがあるのですが、病児保育のご依頼が多く保育スタッフだけでは足りない場合に、朝も早くからLINEで「本部スタッフで出られる人いますか?」という連絡が入るのです。
 
私が入職して初めてこの事態に遭遇したとき・・・
すぐにピコピコピコ~!っと、「〇〇(名前)出れます!」「いけます!」「午後からならいけます!」と手があがり、ものの数分で保育予定が埋まったのです・・・!
 
この時の衝撃と感動は、ちょっと忘れられません。
 
みんなそれぞれ毎日の仕事を抱えて大変なのに、ノーベルの「100%お預かり」のお約束を守るんだ、という決意・・・覚悟・・・責任感・・・
そんなものが感じられて、でもなんか、必死感はなくて、さわやかで・・・
 
素直に、「カッコイイなぁ、素敵だなぁ」と思ったんです。
 
・・・って、自団体のことをこんなふうに言うのは自画自賛みたいで良くないですかね(汗)、まだ入職間もない者の目から見て、ということで、どうかご容赦いただけたらと思います。

 

まとめ

もっと書きたいことはあるのですが、長くなるのでこのへんで・・・
 
とにかく、ノーベル本部は、お給料はちょっと安いのですが(涙)、いろんな意味で働きやすい環境だな~と感じています。
 
お子さまの命を預かるお仕事ですから、けっして楽な仕事ではないですし、求められるレベルも高いのですが、その分、いったん「覚悟」が決まれば、得られる達成感や充実感も大きいのかなと思います!
 
ノーベルのビジョン、「子どもを産んでも当たり前に働ける社会」を実現したい!と思って集まった人たちが、それぞれ自立して、責任感をもって、それぞれができることをできる範囲で持ち寄って、働いている・・・
 
そんな印象を、今の時点では、持っています。
(数ケ月後はまた変わっているかもしれませんが・・・汗)

 

・・・・・と、つらつらと思うままに書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。
少しでも、本部の雰囲気が伝わればうれしく思います!

 

ちなみに、ノーベルでは現在、本部スタッフを募集中!
こんなノーベルで働いてみたい、と思われた方がもしいらっしゃったら、ぜひ応募してみてくださいね。
 
▼現在募集中の職種はコチラ!
https://nponobel.jp/joinus/
 
お待ちしております~!