高熱に使える!子どもが嫌がらないクーリング術

       

みなさま、こんにちは。ノーベル事務局です。
最近、朝と夜の気温差が激しくなりましたね。

寒暖差が出てきたとたんノーベルの病児保育依頼件数が増えてきています。
しかも、高熱が「ポンッ」と出るケースが多いようです。
そこで今日は、高熱が出たときの効果的なクーリングについてご紹介いたします。

ところでみなさん、お子さんは高熱時のクーリング、嫌がりませんか??
嫌がりますよね~~。ノーベルの保育スタッフに聞いても「クーリングを喜んでしてくれる子はいません!」とみんな即答です(笑)

日々、あの手この手でクーリングをおこなっている保育スタッフの技を本日はご紹介したいと思います!

 

◆嫌がるクーリング、いつクーリングすればいいの?

タイミングを見極めるのはとても重要です。
悪寒が出ていて、これから熱があがっていく時のクーリングは厳禁です。

大人であれば、悪寒がしてブルブル震えている時が分かりますが、なかなかお喋りがままならない乳児さんの場合は分かりづらいですよね。

でも、見極めポイントは意外とカンタンです。
「手足が冷たくないか」。
手足が冷たい時はクーリングはしない、温かくなってきたらクーリング開始です。

 

◆おでこに冷えピタは意味がない…!?

クーリングの基本は、血流量の多い、首・わき・そけい部(足の付け根)を冷やすこと。
おでこを冷やしてもあまり意味はないのです。
嫌がるわが子を押さえつけておでこに貼るのはやめておきましょう(笑)
(ひんやり気持ち良くて、好んで貼ってくれるならよいのですけどね)

 

◆起きて遊んでる子にどうクーリングする?

①小さな保冷剤+タイツなどでたすき掛け
ケーキ購入で付いてくる小さな保冷剤を手ぬぐいなどの薄手のタオルで巻いて、体にたすき掛けのように縛る、という方法をスタッフたちは、よく保育中にしているようです。
子どものサイズアウトしたタイツなどのほうが伸縮性があり、子どもも動きやすく、嫌がらない可能性が高いですね。

②市販のクーリンググッズを買う
WEBや西○屋など子育て用品を揃えているショップで売っている、たすき掛けタイプのクーリンググッズは保育スタッフの間でも「あれ便利やわ~」と感嘆の声のあがる1品です。

▼例えばこのようなもの

 

◆一番の狙い目は、そけい部+スパッツ

クーリングを嫌がる子でも一番やりやすいのが「そけい部」です。
ガーゼに包んだり、子どものソックスに入れた小型の保冷剤を足の付け根あたりに忍ばせます。
ワキの下や首よりも、子どもが忘れやすいそうです(笑)
この時、ゆったりしたパジャマよりも、肌に密着するスパッツなどのほうが、保冷剤が動かず固定できるので、おすすめです。

嫌がる子どもに無理やりクーリングするのは親もしんどいですよね。
「もお、いいか…」となってしまいます。
ただ、工夫次第で、意外とすんなりクーリングさせてくれることもあります。

少し熱が下がることで、ぐっすり眠れることができたり、
ラクに過ごせるのであればいいですよね。

 

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