#4 高熱!40度!子どもが嫌がらないクーリング術| 子どもの病気乗りきり術

       

こんにちは!ノーベル事務局です。

この春入園したお子さんたちは、そろそろ保育園にも慣れてきた頃ですね。我が家の子どもたちも楽しそうに登園しているのですが、そろそろやってくるのでは?!と密かに恐れていることがあります。
そう、それは保育園デビュー後のみんなが必ずと言っていいほど受ける洗礼…発熱です!

保育園に入る前はさほどお熱を出すこともなかったけれど、入った途端に熱を出すもの。そして、39度や40度までお熱がグングンあがっていくこともさほど珍しいことではありません。

ただ、火の玉のようにアッツアツになった我が子を抱え、、親はヒヤヒヤするもの。冷やしてあげたいな~と思っても、だいたい子どもは冷やされるの嫌がります(笑)。
ノーベルの保育スタッフに聞いても「クーリングを喜んでしてくれる子はいません!」とみんな即答です(笑)
日々、あの手この手でクーリングを行っている保育スタッフの技を本日はご紹介したいと思います!

 

◆どんな時にクーリングすればいいの?

タイミングを見極めるのはとても重要です。
悪寒が出ていて、これから熱があがっていく時のクーリングは禁物です。

自分であれば、悪寒がしてブルブル震えている時が分かりますが、なかなかお喋りがままならない乳児さんの場合は分かりづらいですよね。

でも意外とカンタンです。
見極めポイントは「手足が冷たくないか」。
手足が冷たい時はクーリングはしない、
温かくなってきたらクーリング開始です

 

◆おでこに冷えピタは意味がない……

クーリングの基本は、血流量の多い、首、わき、そけい部(足の付け根)を冷やすこと。
おでこを冷やしても意味はないのです。
嫌がるわが子を押さえつけておでこに貼るのはやめときましょう。(気持ちよくて好んでするなら、よいのですけどね)

 

◆おすすめクーリング方法3つ

①市販のクーリンググッズ
インターネット通販や子育て用品を揃えているショップで売っているたすき掛けタイプのクーリンググッズは保育スタッフの間でも「すごい便利!」と感嘆の声のあがる1品です。太ももにつけるタイプもあります。

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市販のモノに、我が子が大好きなキャラクターのワッペンでも貼ったら大喜びでしてくれるようになるかもしれませんね。

 

➁ 小さな保冷剤+タイツなどでたすき掛け
市販のものを買う時間がない!今すぐクーリングしたい!という時には、ケーキ購入で付いてくる小さな保冷剤を活用してください。(おうちにあるといいのですが…我が家には常備してあります。)
保冷剤を手ぬぐいなどの薄手のタオルで巻いて、体にたすき掛けのように縛るという方法。
この方法を保育スタッフたちはよく保育中にしているようです。

お子さんのサイズアウトしたタイツやレギンスがあれば、その中に保冷剤を入れて使ってみてください。伸縮性があるのでお子さんも動きやすく、嫌がらない可能性が高いです!

ちなみに、小さな保冷剤は冷凍庫でカチンコチンに固めたものではなく、冷蔵庫で冷やした柔らかい状態のほうがオススメです。急激に冷やしすぎないことと、柔らかいほうが体になじみます。

 

③ 【イチオシ!】そけい部+スパッツ
クーリングを嫌がる子でも一番やりやすいのが「そけい部」です。
ガーゼに包んだり、お子さんのソックスに入れた小型の保冷剤を足の付け根あたりに忍ばせます。ワキの下や首よりも、お子さんが忘れやすいようです!この時、ゆったりしたパジャマよりも、肌に密着するスパッツなどのほうが、保冷剤が動かず固定できるので、おすすめです。

工夫次第で、意外とすんなりクーリングさせてくれることもあるので、ぜひ試してみてくださいね。

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工夫次第で、意外とすんなりクーリングさせてくれることもあるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

高熱のときはお子さんもしんどく、眠りが浅かったりしますよね。
抱っこでは寝てくれるのに置いたら起きる!といったこともあり親も看病にグッタリ…。
睡眠不足で免疫力が下がり、あげくは自分も風邪をもらって発熱…!なんてことも。
家族だけで乗り切れない!と感じた方は、お早目に病児保育やその他のサポートを検討してみてくださいね。

 

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