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保育スタッフ募集|現役スタッフが本音でトーク!第二回座談会

Posted at 2019.09.02 |

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こんにちは!ノーベル採用事務局です。

前回に引き続き、ノーベル現役スタッフによる座談会の第二回目をご紹介。

前回は、入職1年未満のスタッフに集まってもらい、座談会を行いましたが、
(第一回座談会はコチラ
今回はノーベルの中堅~ベテランスタッフで、それぞれ「元園長のベテラン保育士、若手の保育士、子育て経験から保育にチャレンジしたノーベルスタッフ」と、様々なキャリアを経てノーベルに入職したスタッフに座談会を組んでもらいました!

uenishi_kao 上西 圭以子 (うえにし けいこ)
34年保育園勤務。元園長。集団保育ではなく、子どもとじっくり関わりたいとノーベルへ。
好きな絵本「はじめてのおつかい」
zakou_kao 雜喉 敏子 (ざこう としこ)
病児保育を利用しながら働き続けた過去から、今度は自分が働く親御さんの力になりたいとノーベルに入職。
保育士資格所有。好きな絵本「わたしとあそんで」「小さなマドレーヌ」シリーズ
kado_kao 廉林 優(かどばやし ゆう)
元保育士、IT企業勤務時代に必死で勉強していたシステムを使って保育が出来ることに感動しノーベルへ!

好きな絵本「アライバル」「もも」

一番は、会員さんの仕事と子育ての両立を支えられること。

hikitugi

――――さっそくですが、ノーベルの良いところを教えてください。

 

上西
いいところは、保育現場の声をしっかり吸い上げてくれるところですね。
スタッフをすごく大切にしてくれるし、いざというときは守ってくれる仕組みがある。
また、今の良いところを大切にしながら、より良く改善しよう、前に進もうとするところですね。
保育自体は1対1で行いますが、いつでも助けて貰える、一緒に考えて解決する、という
「チームノーベル」という考え方が好きです。

 

廉林
研修がすごく充実していますね。
定期研修が毎月あるんですが、自分自身の保育を振り返られたり、復習が出来たり。
いろんな保育スタッフがいて情報共有も出来るので、新たな知識が得られて、とても役に立ちます。

 

雜喉
代表の高さんがすごく身近に感じられるところですかね。
ノーベルもどんどん大きくなるので、最近は少し距離を感じますが(笑)
保育スタッフと代表がランチ会をしたりと、身近にお話出来るのが好きです。
事業自体も時代に合わせてどんどん変化していくところは、すごいなと思います。

 

――――ちなみに、ぶっちゃけた話、大変なところもあるかと思うのですが、それはどんなところですか?

 

上西
やっぱり、保育のことですかね。

 

雜喉

やっぱりね。

 

廉林
毎回現場が違うと、予測つかないところがありますよね。

 

――――例えば?

 

雜喉
絶対寝たくないお子さんとか。

 

上西
いるいる(笑)スタッフと馴染んだら、楽しくなってもっと遊びたくなるんですよね。
「そろそろ寝よ」って誘っても「絶対イヤ!」って。
「寝なくてもいいから、布団の上で絵本読もうか?」って誘い方を工夫したり、頭を使います(笑)

 

廉林
私は、ご家族が在宅されていたときかなあ。

 

雜喉
ああ……。

 

廉林
ノーベルの保育は一対一なので、二人っきりになるとすごく心を開いてくれるお子さんが多いんですが、家族がすぐ近くにいるとやっぱり家族がいい、になっちゃう。
在宅で仕事しているお父さんなんかは、別室にいて、こちらには来ないように気遣ってくれるんですが、まだ小さいお兄ちゃんとかね。仕方ないんですが、部屋にきちゃうと「一緒に遊ぶ!」ってなるから。
病気だから寝ていてほしいんですが、難しいですね。

 

雜喉
お子さんによって個性が全然違うので、すごく聞き分けの良い子もいれば、
薬を飲んでくれない、水分取ってくれない、とか、色々ありますね。
でもそういう時はだいたい親御さんとの引き継ぎのときの聞き漏らしが原因だったりするので、
引き継ぎは本当に気をつけるようにしています。

 

190728_0525 (1)

 

――――上西さんと廉林さんは元保育士、雜喉さんは資格と子育て経験から、とそれぞれご経験が違いますが、皆さんがそもそもノーベルに入った理由や惹かれた部分はどんなところですか?

 

雜喉
子どもが好きで、保育に関わる仕事を探していたんですが、
正直言うと、最初は他のベビーシッター会社のA社に行こうと思っていました。(笑)
でも、応募を考えていた時にTVでノーベルが取り上げられているのを見て、
こちらもいいなあと思ったんです。
決め手になったのは、研修がしっかりしていることですね。
中々ここまで手厚い研修やフォローが有るところは少ないと今でも思います。

 

廉林
そうですね、保育士の中には、保育自体は大好きでも、保育園の人間関係に馴染めなかったり、
「組織」というものの中で保育をするのが苦手な人もいます。
また、一人で大人数を見る自信がなかったり、毎日勤務するのは体力的に難しかったり……。
そういった、様々な条件があるスタッフでも、ノーベルはそれぞれが
「自分に合った働き方」が出来るのが魅力ですね。ノーベルはチームで保育をしていますが、
基本的には「安心・安全」と、お子さんへの「寄り添い」がしっかり出来ていれば、
現場で何かを強制されることはありません。
やらなければいけないカリキュラムが決まっているわけでもなく、遊びも、自分が得意な分野でお子さんと関われます。
週1日からでも働けるし、組織特有の理不尽な慣習みたいなものもない。
そのあたりはだいぶ自由度が高いと思いますね。

 

上西
やっぱり、1番は、1対1なので、お子さんとじっくり時間を取って向き合えるところですね。
園だと必然的に1対複数になりますし、やることも多いですから、
なかなか、ひとりひとりじっくりと、というわけにはいかない。
そんな中、ノーベルの病児保育はよりお子さんと密に関われます。
ノーベルの保育は一期一会なので、毎回関わるお子さんは変わるのですが、
それでも限られた1日、しっかり正面から向き合って心が触れ合ったときは、なんともいえない充実感を貰えますね。

 

――――お子さんや親御さんとの関わりで、気をつけていることはありますか?

 

上西
お子さんとは、できるだけ年齢に合った手作りオモチャを持っていったり、一緒に何かを制作するようにしています。
一緒にひとつのことに向かうことで距離がぐっと縮まるので。
親御さんに関しては、やはり多少なりともしんどい思いをされている方が多いので、
今だけだから、大丈夫ですよ。自分の時も~でしたよ。と、少しでも安心してもらえるように声がけしています。

 

廉林
お子さんには、極力やりたいことをさせてあげるようにしていますね。
家でリラックスして頂くことが一番回復につながると思うので。
ただ、危険だと思われるものは説明して、別の遊びに切り替えたり
別のもので満足してもらえるように促します。
親御さんに対しては、踏み込まれたくない、逆に踏み込まれたい、など人によって違うので、
自然な会話の中で、できるだけ子育てに関する考え方やスタッフに何を求めているのかを
理解することに努めています。

 

雜喉
お子さんに対して一番気をつけているのは、やはり「安心・安全」ですね。
あとはゆったり過ごしてもらうこと。
お子さんに楽しんでもらいたいのは勿論ですが、
遊びすぎてお熱がぶり返してもいけないので、
できるだけ危険がなく、ゆっくり過ごして貰えるよう心がけています。
親御さんに対しては、特に受診時に、親御さんが一番気になっていることを
しっかりと把握するようにしていますね。
あとはお子さんの過ごし方についても、方針の違いがあるので、
テレビを見る時間など、親御さんの希望を出来るだけ事前に確認するようにしています。

 

――――最後に、ノーベルのやりがいについて教えてください。

 

上西
一番は、会員さんの仕事と子育ての両立を支えられること。
お子さんとじっくりと関わることが出来ることですね。

 

廉林
本部のみなさんが遠いながらも近く(遠隔)でサポートしてくれるので、1対1でしっかり向き合って子どもを見ることが出来、自分のペースで仕事が出来ることに感謝しています。
また、他のスタッフさんもみなさん気さくで、子育て経験のあるベテランさんばかりなので、人生の先輩として学びが多く、とても楽しい研修に元気とやる気を貰えます。

 

雜喉
私自身が病児保育があったから仕事を続けることができた、と思っているので、同じような親御さんに協力出来ているかな、と思えるところが私にとっては1番のやりがいですね。

 

――――ありがとうございました!

 

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如何でしたか?
少しは、現場の保育の様子や、保育スタッフについてのイメージがつきましたでしょうか。

ノーベルのスタッフの特徴は、皆、とても真剣にお子さんや親御さんのことを想っていること。
その想いがあれば、あとはしっかりと本部で研修やフォローを行いますので、
ブランクがある方も、資格がないと諦めていた方も、必ず活躍の機会がたくさんあります!

週1日からでも、扶養枠内でも正社員でも、
ノーベルにはたくさんの働き方があります。

もし少しでもノーベルの保育スタッフに興味が出た方は、是非お気軽にお問い合わせください。
保育スタッフと直接お話していただける、「お仕事説明会」も随時開催しています。

ご応募お待ちしています!

入職1年未満のスタッフによる、初々しくもリアルな現場の声はこちら!<第一回座談会>

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