ノーベル公式ブログ

vol.4 病児保育ってどんなサポートがあるの?|子どもの病気 乗り切り術

Posted at 2018.08.08 |

  • LINEで送る

こんにちは! スタッフの吉村です。

育休から復帰したばかりの親御さんに役立つ情報をお届けする【特集|子どもの病気 乗りきり術】。

第4弾となる今回は、「病児保育ってどんな種類があるの?」と題しまして、いざお子さんが病気になった時に頼れる病児保育の詳しい情報をお届けします。

kodomonobyouki

お子さんの急な発熱、体調不良…。
仕事が休めない時はどこかにお願いしたいけど、実際どんなサポートがあるんだろう?
どこがどう違うの?メリットやデメリットはある?

そんな、病児保育の気になる内容をご紹介します。

araiguma_netsu

費用を抑えるなら「市の委託施設」

各自治体に、病児や病後児を預かる施設があります。
大阪市内の病児保育施設は16ヶ所。


●大阪府下は1日2500円で利用できます。※自治体によって多少増減あり
●事前に登録が必要

市の助成があるところであれば、入会金や年会費もいらず、時間計算ではないので1日預けた場合でも金額もかなり安く済みます。
(延長保育が必要な場合は別途費用が必要です)

ただ、定員が決まっており、だいたい3~6名程度。
多いところで12名程度です。

費用が安く抑えられるのが魅力ですが、その分人気が高く、当日予約だと定員オーバーで預けられない可能性が。
「お願いしてから三日目でようやく入れました」という声もよく聞きます。 念のため、他の手段と併用できた方が安心感は高いです。

身近な助け合い「ファミリーサポート」

「子育てを援助してほしい人」 と 「子育てを援助したい人」を会員として、互いに子育てをささえ合う、自治体主導のサポートです。

●1時間あたりの費用は700~900円が相場。
●事前に登録が必要

残念ながら、大阪市内では病児のお預りができません
自治体によっては病児でも回復期であれば対応可能なところもありますので、ぜひお近くのファミサポを調べてみてくださいね。
また「親が病気で大変なとき」のサポートはOKです。
子どもの風邪は親にもうつりやすいもの。そんな時にお願いできるのは嬉しいですね。

いざというときの!病児OKのベビーシッター、訪問型病児保育

<病児OKのベビーシッター>
病児対応だと普段のシッター料金より割り増しになりますが、夜間OKのところも多く、おおむね希望通りの時間で子どもを預かってもらえます。
「ベビーシッター」なので、家事代行も行ってくれます。
ある程度の金額はかかりますが、子どもを預けたついでに、皿洗いや掃除もお願いしようかしら…という方はこちら。

●事業者によって幅が大きい。(病児の場合3000~5000円/時間が多い)+年会費、月会費
●事前登録が必要

<訪問型病児保育>
ノーベルはこの「訪問型病児保育」に該当します。
朝8時までにご連絡頂くと、病児保育の専門スタッフが自宅にお伺いし、お子さんをお預かりします。

お子さんにとって、体がしんどい時に、見知らぬ場所に連れていかれるのは負担も大きいですよね。
いつも通りの慣れた家でゆっくり過ごせるので安心です。

ベビーシッターサービスとの違いは、病児保育専門のスタッフがお伺いするということ。
病児対応のプロですが、(病気のお子さんから目を離してしまうことに繋がるため)家事の代行は出来ません。

●会費制(3000円/月~)、月1回目(8:00~17:30)は無料+入会金
●事前登録が必要

スクリーンショット 2017-08-03 12.33.42

色んなサポートを比べて事前に準備を

さまざまな病児保育のサポートがありますが、「事前の登録が必要」なものが大半です。
お子さんが体調を崩すのはいきなりですよね。
そんな時、慌てないために事前に情報を集めて登録を済ませておきましょう。

ノーベルの病児保育はお申込みから最短で3日で登録完了です!
当日予約でも8時までなら100%対応。
いざというときのセーフティーネットとして、ぜひご活用下さい。

病児保育説明会のお申込はこちら
https://byojihoiku.nponobel.jp/entry/

ノーベルの病児保育とは?
https://byojihoiku.nponobel.jp/

line_bnr

Posted at 2018.08.08 |

  • LINEで送る

<< 一覧に戻る

時期別アーカイブ

  • 友だち追加
  • 大阪マラソン2018
  • ノーベル公式ブログ
  • 代表高亜希のブログ
  • ファンドレイザー北村のブログ
  • ひとりおかんっ子応援団プロジェクト
  • 本で寄付するチャリボン
  • 「働く!!おかん図鑑」
  • ノーベル公式Facebookページ
  • ノーベル公式ツイッター