(2026.02.25更新)
保育者として働く
【転身ストーリー】「いつかやりたかった」に挑戦。50代、事務職から病児保育へ飛び込んだ理由
こんにちは、ノーベル採用事務局です。
今回は、訪問看護のお仕事と両立しながら、ノーベルの保育スタッフとして週に2回活動されているスタッフのストーリーをご紹介します。
長年、一般企業の事務職としてキャリアを積んできた彼女が、なぜ50代で「訪問型病児保育」という新しい世界に飛び込んだのでしょうか。
看護への憧れと、事務職としての10年間
彼女の原点は、学生時代のボランティア経験にあります。
病院で子どもたちと触れ合う中で病児保育に興味を持ち、「いつか子どもを支える仕事がしたい」と、一度は看護師資格も取得されました。
しかし、結婚・出産後はご実家の手伝いや、一般企業の経理、そして総務課長として10年以上、事務職の最前線で走り続けてきました。
3人のお子さんを育てながらの仕事は、決して楽なものではありませんでした。
「あのときの自分」のような親御さんを助けたい
お子さんたちが高校生・中学生・小学生と成長し、子育てがひと段落したとき、心にずっとあった「子どもに関わりたい」という想いが再び動き出しました。
「子どもが病気のとき、後ろ髪を引かれる思いで仕事へ向かっていた……」
かつての自分が感じた、あの申し訳なさと不安。
「もしあのとき、誰かが家でみてくれたら、どんなに心強かっただろう」
そんな想いから、より深くお子さんと関われる訪問型病児保育への挑戦を決めました。
施設型ではなく訪問型を選んだ理由は、「一人ひとりとじっくり向き合いたい」から。
4年前に病棟勤務ではなく「訪問看護」の道を選び、既に訪問型が自分に合うこともわかっていました。そして、保育をするなら「訪問型病児保育」が良いという彼女の強い想いが、ノーベルに導いてくれました。
子育て経験は、何にも代えがたい「専門スキル」
「保育の現場経験がほとんどなくて……」と当初は不安を口にしていた彼女。
しかし、訪問看護のお仕事をする中でのご経験はもちろん、
3人の子育てを18年間続けてきた経験は、ノーベルでは何よりの武器になります。
「1対1」の保育だからこそ、お子さんのちょっとした表情の変化に気づいたり、親御さんの不安に心から共感することができます。
事務職時代の丁寧なコミュニケーション力と、お母さんとしての温かい視点。
その両方が、今日もどこかの親御さんの支えになっています。
▼あなたの経験を活かしてみませんか?
週1〜2日勤務・兼業OK、これまでの人生経験を社会貢献に変えることができます!
【保育スタッフ採用情報】
【まずは話を聞いてみたい方(職場体験)】
【未経験・無資格で自信がない方へ】
RELATED POSTS
保育者として働く
保育者として働く
保育者として働く
