災害時の安否連絡方法を改定します

       

皆さん、こんにちは。ノーベル事務局から大切なお知らせです。

本日、2011年3月11日東日本大震災から11年が経過しました。
今後、南海トラフ地震が起こる可能性も見据え、
ノーベルの訪問型保育の現場においても、これまでの災害時対応を見直し、
4月1日より災害時の連絡方法を改定いたします。

主な改定内容

会員マイページに【災害ページ】を新設します。
災害時は基本的に会員マイページにて、保育スタッフ・事務局・保護者様が連絡を取り合います。

▼災害ページの機能(4/1運用開始)
・お子さまの安否・現在地をご確認いただけます(震度3以上)
・保育スタッフへ帰宅連絡他、テキストメッセージを残すことができます(震度5以上)

▼災害時の連絡方法について
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優先1 会員マイページ内【災害ページ】
優先2 災害用伝言板(WEB171)
    災害用伝言ダイアル(171)

※通信障害などで【災害ページ】での情報伝達が困難な場合、
NTT提供「災害用伝言板(web171)」「災害用伝言ダイヤル(171)」を使用し、指定先の電話番号へメッセージを残します。
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より安心安全の保育環境を目指して

これまでも災害時対応マニュアルを策定し、毎月、保育中の保育スタッフと事務局にて、地震ロールプレイングを実施してきましたが、今後、1日あたりの保育件数もさらに増加していくことや、事務局が被災してしまうリスクも想定し、安否確認や双方向コミュニケーションが取りやすいシステムに改善を行いました。

ここ3カ月は、新しいシステムを稼働させながら、全スタッフが複数回経験できるよう、週1・2回のペースで実際の保育中にロールプレイングを実施しています。

保育スタッフは、マンション・戸建て、お部屋の環境、お子さんの年齢、時間帯、様々なシーンの中で、「万が一、いま、震度5以上の地震が起こったら」をシミュレーションし、実際に安否報告等を実施。事務局においても、ロールプレイング終了後、保育スタッフからのフィードバック等をもとに、運用フローの改善を行っています。

万が一の時に、大切なお子さんの命を守れるように。
また、親御さん方が納得してお子さんを預けられるよう、今後も保育スタッフ、事務局スタッフ一丸となって安全対策を丁寧に実践してまいります。

 

新入園シーズンに向けて、入会お問い合わせが増えています。病児保育、げんきっ子保育、ノーベルの訪問型保育の検討をして下さっている方は、ぜひお早めにお問い合わせください。

▼どうしても休めない!そんなときの「おうち訪問型の病児保育」

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