【講演報告】大阪マルチステークホルダー会議に代表高が登壇しました。

       

こんにちは。インターン生の菅です。

少々日が開きましたが、今週の月曜日に

マルチステークホルダー会議「大阪女性のみらい創造会議inナレッジキャピタル」が催されました。

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高さんがパネリストの一人として参加されたので、僕もその付添いとして参加させていただきました。

女性が自由に働ける社会では、少子化を克服でき、国全体としてもさらに発展することができるという研究もあります。
これは、少子高齢化で、いよいよ人口減少社会に突入して日本において、重要な意味を持つ課題です。
安倍内閣でも重要な政策課題として上がっています。

会議は2つに分かれており、
前女性活力・少子化担当大臣の森まさ子参議院議員の基調講演があり、
その後、高さんを含めた各方面で活躍する22名の参加者による会議が行われました。

森参議院議員の話はすごくパワフルで、会場にいた全員が聞き入っていました。
女性の社会進出を進める政策を進めて奮闘していることがわかり、日本の女性の持つ底力、女性労働の大切さを再認識できました。

その後、大阪での「女性の継続就労」・「企業等の女性役員・管理職への登用」を議題に各方面で活躍する方々を迎え、活発な議論が行われました。
参加者は、最前線で働く女性や、企業、行政、大学教授や弁護士、そしてノーベルを含んだ支援団体など多岐に渡っており、様々な取り組みや現状を知れて、すごく勉強になった一日でした。

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その中でも僕が特に印象的だったのは、

「制度を変えるだけでなく、意識を変えていくことが大切だ。」

ということです。

ノーベルは病児保育を通じて働くおかんを支えています。その根底には、

「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる当たり前の社会を目指す。」

という理念があります。

制度的に支えていくことも大切ですし、森参議院議員が奮闘しているように、制度を変えていくこともすごく難しいことです。
しかし根本的に問題を解決するためには、社会全体の意識を変えていくことだと思います。そしてこれはもっと難しいことだと思います。

そのためにも、各人ができることをやっていくことが大切だと思います。
ノーベルは病児保育を通じて、教育機関は啓発活動などを通して、行政は政策を通して、などのように。

はたらくおかんの1番の悩みは「子どもが病気の時に仕事を休めないこと」です。

この悩みを解消できるおかんが1人でも増えるように、僕もできることからがんばっていきたいと思います!

つらつらとかための話になってしまいました。。
「まずは自分の将来について真剣に考えなさい。」と高さんに灸を据えられたので、自分の将来についてもしっかりと考えていきたいと思います。

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