今から対策を!毎年流行する夏の感染症に注意

       

※更新日2021年4月2日

こんにちは!ノーベル事務局です。

「新生活に慣れはじめた~」と、ホッとしたのもつかの間。
ゴールデンウイーク前あたりから、感染性の胃腸炎が流行してきます。

ウイルス性の感染性胃腸炎は、家族への二次感染が非常によく見られる病気です。
一家全滅して連休が潰れた!という話もよくききますので、
手洗い・うがいを徹底して、できるだけ家に菌を持ち込まないようにご注意くださいね。

さて、ゴールデンウィークが終わると、今度は『夏の感染症』シーズンが始まります。
いわゆる「夏の三大感染症」というものですが、
実際に、去年はどれだけ流行したのか、データをご紹介したいと思います。

 

こんなに流行る!夏の感染症

下記は、大阪府感染症情報センターで統計が取られている感染症のデータから、
大阪府下在住の0歳~4歳までを抜粋したものです。

夏の感染症は、高熱が数日続いたり、登園許可が出るまでに時間がかかることが多い病気です。

3ヶ月合計して1万人を超えて大流行した手足口病。口の中や、口の周り・手足に水ぶくれができる感染症です。口の中の水ぶくれがしみて食事がすすまない・・・と厄介なのもこの感染症の特徴です。

アデノウイルス(咽頭結膜熱)やヘルパンギーナは、高熱が数日続くこともあります。ヘルパンギーナは、特に保育園のプール開きと同時に急速に感染が広まるのがわかります。

また、5月6月でも感染性胃腸炎が大流行!
ちなみに、感染性胃腸炎に関しては4歳以上も非常に感染者数が高くなっていますので、家庭内の二次感染にご注意下さい。

ノーベルでも、例年、5月~7月は三大感染症、感染性胃腸炎のお預かりが急増します。
保育園での集団生活では、ある程度病気をもらってくるのは仕方がないもの。
手洗い・うがいなど予防に気をつけながら、
いざという時は預け先を確保しておきましょう!

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夏の三大感染症に関してはコチラ

 

どうにもできない…となる前に、もしもの時の対策を!

感染症が厄介なのは、
「1日で治るわけではない」
「熱が下がってもウイルスが残っていたら登園禁止」
という状況。

また、家で親御さんがつきっきりで看病をしていると、
看病疲れで親御さんが体調を崩したり、
感染力の強い胃腸炎なら二次感染することも。

そうなる前に、抱え込まずに頼れるところを確保しておきましょう。
もちろん、お困りの際はノーベルにも頼ってくださいね。
ご自宅でお預かりするので、感染症でも大丈夫(はしか、新型コロナウイルスは除く)。
他の感染症をもらってくる心配もありません。
病児保育のプロが、お子さんを一日お預かりします。

ノーベルなら、お申込みから最短で翌日お預かり可能です!

もしもの時の備えとして、ぜひご検討してみてくださいね。

 

◆ご入会ご検討中の方

まずは、説明会にご参加ください。説明会では、運営団体のご紹介・実際の保育の様子・料金など詳しい情報をお伝えします。「話を聞いてから考えたい」「入会するかまだ決まっていない」そんな場合でも、もちろんOKですのでお気軽にどうぞ!

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