講演報告

       

こんにちは。代表の高亜希です。
久しぶりの団体ブログUPです。

この時期になると、大学向けの講演が増えてきます。

スタッフから、たまには講演で私がどんなお話をしてるか書けという指令がでましたので(笑)、
ちょっとだけお話します^^;

 

いきなりですが、
「専業主婦を持つ男性上司にいやみを言われた。」
「子どもがいない女性上司には気持ちがわかってもらえない。」
「この立場になって初めてわかる。未婚の立場だった時はわからなかった。」 

こういうコトバをよく親御さんから聞きます。
そう、当事者以外はわからんのです。
それは子育てに関すること以外でも同じことが言えるのではないでしょうか。
私は、講演で大学生の前で
「子どもが熱を出して、保育園で預かってくれず、休んだらクビになった」
「子どもが熱を出して、誰も看る人がいず、医者であるにも関わらず手術を断った」
こんな話をすると、半分くらいの学生が
「え??」って顔をします。
矛盾してることは伝わるようです。
なぜこんなことが起きているのか、データも交えて普段現場から感じることをお話するのですが
私はいつか今目の前にいる学生たちが、働くようになって
周りに子育てと仕事の両立に奮闘している先輩や同僚と出会った時
子どもが熱を出すことは当たり前のことなんだ。
ということがよみがえってきて、ふつ~に助け合える関係を築ける一歩を踏み出してほしいなと
願いながらお話しています。
当事者以外でも【知る】ということはできると思います。
その【知った】時に、どれだけ印象深く残るのか、残り続けるのかが大切で
いつもどうすればココロに残るのか試行錯誤しながら、お話してます。 

今月、残りは母校である関西学院大学、近畿大学でお話してきます!
このブログを毎回読んでくださっている、みなさん。
ぜひ、アンテナを張って、色んなことを自分ゴト化してみてください。
その一つひとつの積み重ねが社会を少しずつ変えることになるかもしれません。
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