ノーベルと学ぶ保育

ノーベルの訪問保育|病児保育のプロが教える、病気の子どもと何して遊ぶ?

皆さま、こんにちは。ノーベル事務局です。
病児保育をご利用いただいた会員さまから保育後のアンケートでこのようなコメントをいただきました。

昨日と違う方でしたが娘は最初は泣きましたがすぐに泣き止み、
後は折り紙や父母のプレゼントづくりなどをしていただけたので
普段ビデオ三昧となるところ大変助かりました。

病気の子どもと1日狭い室内に1対1でいると、親のほうもぐったりしてきませんか?
1日ならまだしも、2日3日と続くと…もう精神的にも体力的にもまいりますよね。子どもも体調が優れないうえに、思う存分遊べずイライラ。ワガママっぷりを発揮してきます。

そんなとき、少しでも気分が変わる目新しい楽しい遊びがあれば!と思い、今回、保育の指導スタッフである進藤に、「普段、保育中、どんな遊びしてるんですか?」と突撃取材!ほんの一部にはなりますが、病気のお子さんに適した遊びをご紹介いたします☆

0-1歳児さんにオススメ ぽんぽんビニール風船

ビニール袋やスーパーの袋に空気を入れて閉じて、ぽんぽんするだけ。中に折り紙やチラシをちぎって入れるとカサカサ音がなって楽しいです。ビニール袋にシール貼りしたり、絵を描いてもいいですね。シールは100均にあるシンプルな丸シールで十分。子どもは熱中してペタペタしますよ。

ビニール袋の風船

2-3歳児さんにオススメ ビリビリちぎり絵

画用紙に簡単な絵を描き、ちぎり紙を貼る部分にあらかじめノリを塗っておきます。そして子どもに自由にちぎり紙をペタペタ貼ってもらいます。春なら桜の木、梅雨ならカエル等、季節にあわせて楽しむとより作品感が増すかもしれませんね。

参考:『保育のひきだし:No.394 ちぎり絵「雪の中のうさぎ」

ちぎり絵

3-5歳児さんにオススメ ハサミで切り紙制作あそび

いろんな形に折って、ハサミを入れたらどんな形ができるだろう?とワクワクする切り紙。簡単なものから複雑で美しい模様まで、インターネットで検索すると沢山切り方もでてきます。出来上がったモノを紙に貼って作品にするのもおすすめです。

はさみ

保育中に「明日、お母さんの誕生日やねん!」などとお子さんから聞き、「よし!じゃぁお母さんにプレゼント作ろう!」と、保育スタッフが誘うと、お子さんたちはとーっても嬉しそうな表情になります。
そして、帰ってきたお母さんが喜ぶとさらにその笑顔はパワーアップ! お子さんの体調によってはこんな一幕もよく聞きます。

「遊び=おもちゃ」というイメージが強いかもしれませんが、おもちゃがなくても、楽しい遊びがいっぱいあります。

ノーベルの保育スタッフは、様々な経験を積んできているスタッフが多いので、遊びのアイデアも豊か。

「1日、見ず知らずの人と過ごして、我が子は大丈夫かしら・・・」と心配する親御さまも最初は多いですが、お子さんたちは1日めいいっぱい向き合って遊んでくれる保育スタッフが大好きになって、親御さまも引継ぎの際に、その空気を感じて、安心してくださるようです。

今後もお子様の遊びの経験も大切にしながら、貴重な一日を過ごさせていただきます。

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