保育者として働く

病児保育スタッフの働き方FAQ|保育中に病気をもらったりしませんか?

こんにちは!ノーベル採用事務局です。

今回も、病児保育に応募される方からのよくある質問にお答えします。

病児保育といえば「病気のお子様をお預かりする」ことが仕事です。
1対1でじっくりとお子さまと向き合えるのはノーベルの保育の良いところではありますが、1対1で長時間だと、病気が感染ったりするのでは?と疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。

ノーベルでは、設立から過去10年間、13,000件以上のお預かり実績がありますが、スタッフに感染したことはほとんどありません。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大より以前から、ノーベルでは手洗い・うがいを徹底し、保育中のエプロン着用など、感染対策を行っています。

さらに、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、いくつもの対策を二重三重に実施しています。

ノーベルの感染予防対策

1.朝晩の検温と保育開始前の体調の報告
 (37.5度以上の発熱症状が認められる場合は保育出勤停止 / 他スタッフに切り替え)
2.通勤時・保育時マスク着用
 (玄関でのご挨拶時もマスク着用のままとさせていただきます)
3.保育開始前の手洗い・うがい、手指のアルコール消毒
4.保育中のエプロン着用
5.食事やおやつ前後の手洗い
6.オムツ交換や嘔吐物処理の際は手袋着用
7.食事やおやつの時はお子さまの横に座る(対面での飛沫を防ぐ)
8.お子さまの安全に配慮しながら室内をこまめに換気
 (1時間に1回3分~5分ごとに換気を実施)
9.人口呼吸用感染防止マスク「キューマスク」を携帯

病児保育スタッフの感染予防対策について

実際に昨年度からスタッフの中でコロナウイルスに感染したメンバーは一人もおらず、他の病気についてもほとんど感染していません。

もちろん、個々人のその時の体調にもよりますので、100%とはいえないものの、ノーベルは「保育現場で感染する」ことは、実際はほとんどないのが現状です。

ご利用者様の安心・安全のためだけでなく、保育スタッフの皆さんの安心・安全のためにも、しっかりとした感染対策マニュアルを設け、徹底して保育を行っています。

それでも、ご家族の中には心配される方もいらっしゃると思います。ご自身だけでなく、ご家族の皆様にも納得いただき、ぜひ応募いただけたら嬉しく思います!皆様のご応募、引き続きお待ちしております!

ノーベルの採用情報

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