“数字”を意識すること

みなさんこんにちは!インターン生の石部です。

普段議事録を書いたり、タスクを仕上げたりしていく上で、ここ最近特に意識していることが、
重要数値や時間などの“数字”です。

ノーベルでは何時までにミーティングを終わらせる、いついつまでにどういうことをいくつ仕上げる、
事前に決めた議題(アジェンダ)以外のことは話さないなど、時間や数字を特に重要視しています。
(ノーベルに限った話ではないかもしれませんが。)

その中で毎回のタスクとして出ているのが、病児保育関連の重要数値を調べることです。

大阪府、大阪市の人口はどのくらいか。

大阪市内の認可保育所、認可外保育所はいくつあるか。

京阪神の病児保育施設は、どのくらいあるのか。

こうした数字を知ることで、より問題解決の核心に迫っていけるなと感じます。

社会問題の解決と言えば、どうしても想いが先走ってしまいがちですが、大切なことは、

「誰の、どういった困りごとに、どう応えるか。」

ということです。

このときに出てくる社会問題や、困りごとを細かく調べていくうちに、必ずと言っていいほど
重要数値が出てくるのです。

もちろん事業を回していく上で、お金の流れを把握することも大事ですが、そのもとになる
重要数値をどう扱うかで、事業の流れは大きく変わるでしょう。

想いを想いに終わらせないためにも、事業を回していく上で必要な統計データなどの
重要数値を常に把握して、常に時間を意識して、「論語と算盤」のように、社会性と経営の両立を
していきたいですね!