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ファンドレイザー北村のブログ

遺贈寄付をおひとりさまに紹介する冊子にノーベル掲載!

Posted at 2017.06.01 |

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こんにちは、ファンドレイザー北村です。私たちは寄付を通じてひとり親世帯に安価で病児保育を提供するひとりおかんっ子応援団プロジェクトを行っています。

病児保育を誰もが使えるセーフティネットに!という思い

ノーベルは、子どもを産んでも働き続けられる社会を実現するため、病児保育を誰もが利用したい時に使えるセーフティーネットにしたいと考えています。活動を続けていく中で、「病児保育を利用したいけど料金が高くて利用できない。明日病児保育を利用できなければクビになる。」そんなひとり親から問合せをいただき、応える事ができずに悔しい思いをした事がありました。

そんな中、2013年よりひとりおかんっ子応援団プロジェクトをスタートし、これまで、100人を超えるひとり親世帯に病児保育のサポートを提供して来ましたが、「寄付が集まるまで病児保育が利用できない」ひとり親が常に存在しているのが大きな課題となっています。

年間420億円が国のものに!

どうすれば寄付が集まるのか?日々試行錯誤しているのですが、最近、あるデータに注目しています。みなさんは、身寄りがなく、相続人がいない方が亡くなった場合、第三者の手を煩い事務手続きを経て、国に財産を没収されるってご存知ですか?しかも、年間約420億円(平成27年度)もの財産が、国庫に入り国に没収されているという驚きの事実を、ご存知でしょうか?!

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実は、そんな420億円は、お金の流し方を変えるだけで、様々な方がハッピーになる方法が存在しています。どんな方法かというと、国ではなくNPOに財産を託してもらうという方法です。NPOに財産を託してもらうためには、遺言書の作成が必要になるのですが、この度なんと、遺言書作成のプロである弁護士事務所様にご協力いただける事になりました!

「あなたは何を遺した人と記憶されたいですか?」を問いかける冊子、フィナーレ

サポートいただいたのは大阪の天満に事務所を構える【まこと法律事務所様】です。【まこと法律事務所様】から冊子「フィナーレ finale」が発行されました。この冊子は、「あなたは何を遺したいですか?」と問いかけ、身寄りのない人達等が人生の集大成としてこれまで築いた財産を、困っている人達のために活動しているNPOに託す仕組みを紹介している、画期的な冊子になっています。そして、寄付先の一つにノーベルのひとりおかんっ子応援団プロジェクトも掲載されています!

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社会全体での子育てをカタチにします!

「子宝には恵まれなかったけど、子どもの未来のために財産を役立てて欲しい。」「国に没収されどう使われるか分からないのであれば、自分で財産の使途を選択したい。私も子育て当時は大変苦労したので、今頑張っているお母さんをサポートしたい。」今回の掲載を機に、実績はまだありませんが、財産を持っている方の思いに寄り添い、世代を超えて社会全体で子育てを推進する事が一つカタチにできました。

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ノーベルはこの4月より認定NPO法人という法人格を取得しています。認定NPO法人ならではの特典として、相続財産の一部を寄付すると非課税になる法人寄付の損金算入枠が拡大する等、があります。そういった特典をフル活用し病児保育を誰もが利用できるセーフティネットとして構築することで、子どもを産んでも働き続けられる社会の実現に向けて、頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

▼法人寄付に関するご相談や、遺贈寄付に関するご相談はコチラ
https://nponobel.jp/contact/contact_etc/

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小さな事をできる事から。ひとり親と子どもへのご支援お願いします。

Tポイントで1円から寄付できる、ヤフーネット募金
http://donation.yahoo.co.jp/detail/5037001/

▼本やハガキを送料無料で回収ついでに寄付できるチャリボン
http://nponobel.jp/fundraising/151202/

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