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【特集 | 育休復帰準備】vol.3 病気の子どもを預けられる場所って?

Posted at 2017.02.21 |

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こんにちは、スタッフ奥野です。

【特集│育休復帰準備】と題して、復帰後すぐに訪れる危機「子どもの病気」をどう乗り切るか。

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その対策と準備術をお届けします!

前回vol.2では「子どもが病気の時、みんなどう乗り切っているの?」とうことで、
先輩ワーキングマザーたちの乗り切りパターンの実例をご紹介してきました。

今回は、身内に頼ることができないとき、病気の子どもを預けられるサービスについて、いくつかご紹介します!
仕事と子育ての両立は多くのサポートがないと、なかなか大変です。私の前職の先輩でも昨年春から育休復帰。復帰後何度も「熱が出た・・・」と保育園からのお迎えの呼び出しがあり、「親も働いていて頼れないし、仕事もあるしどうしたらいいんだー!!」と頭を抱えていました。

 

お住まいの地域、病児保育で検索!

病児保育・病児後保育施設は各自治体に開設されています。
大阪市では平成28年3月1日現在で12か所の病児保育施設があります。

保育園の数は増えているのに、病児保育の数は少ない印象を受けますね。
大阪市内の利用料は1日2500円です。
自治体によって多少の差はありますがこのぐらいの値段が多いと思います。

病児保育施設を利用する際には、事前に登録が必要となってきます。(登録は無料)
「お住まいの地域 病児保育」で検索すると、病児保育施設や利用の手続きが各自治体のHPに記載されていますので、そちらをご覧ください。
感染症が流行っている時期だと、キャンセル待ちで預けられないという状況も聞きますが「いざ!」というときのために登録だけでもしておくと慌てずに済みますね。

▼大阪市の病児保育・病児後保育施設の一覧(大阪市のHPにとびます)
http://www.city.osaka.lg.jp/kodomo/page/0000002450.html

 

ファミリーサポート・センター

各自治体が運営しているベビーシッターサービスのようなものが、ファミリー・サポート・センターです。各自治体の研修を受けた「提供会員」と呼ばれる地域の皆さんが子育て世帯をサポートしてくれます。ベビーシッターサービスよりも割安で依頼できるので、有難い存在ですね。残念ながら大阪市では病児のお預かりはNGになってしまったのですが、近隣の西宮市やその他の自治体では、病児OKのエリアもありますので、ぜひ調べてみて下さい。

 

訪問型病児保育・病児対応ベビーシッター

お子さまのご自宅でケアをする訪問型の病児保育です。その中でも2種類あります。

1)病児でも対応するベビーシッター事業者
2)病児専門で行っている事業者

1)の事業者はお住まいの地域、ベビーシッターで検索すると、情報が出てきます。事業者によってそれぞれ、体温や感染症の種類等お預かり可能な範囲が異なっていて、料金体系、キャンセルができる時間帯が異なります。各ご家の状況にマッチする会社を選ばないと、せっかく利用したいときにできない可能性があるのでよく調べる必要がありますね。

2)に該当するのがノーベルです。ノーベルの特徴は、はしか以外の感染症であれば当日朝8時までなら100%お預かりを約束しています。また、スタッフが親御さまも代わりにかかりつけ医の受診の対応もしています。

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複数の選択肢を持っておこう

病児保育サポートをいくつかご紹介しましたが、ポイントは複数の選択肢を持っておくことです!

孫の看病を頼んだばあばが疲れて一緒にダウン・・・登録しておいた病児保育室もキャンセル待ちで入れない・・・そんなことも起こる可能性があります。というか起こります(笑)
複数の選択肢を持っておいて、子どもの急な発熱、病気の「いざ」というときのために迅速に冷静に対応できるように、一度ご家族で話し合ってみてくださいね!

選択肢のひとつとしてノーベルがあります。随時説明会も行っていますので、春から復帰される方ぜひご参加ください♪

▼病児保育説明会の申込はこちら
http://byojihoiku.nponobel.jp/entry/

▼ノーベルの病児保育とは?
http://byojihoiku.nponobel.jp/service/

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