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【重要】大阪モデル緑信号下における受診代行の対応について

       

新型コロナウイルス感染拡大に伴う特別措置について、ご理解とご協力いただき心より感謝申し上げます。

 

病児保育のサービス「保育スタッフによる受診代行」に関する大切なお知らせです。

 

ノーベルでは、大阪府による新型コロナウイルスモニタリング指標と警戒基準に基づき昨年7月から保育スタッフによる受診代行を一時休止しておりました。(詳細はコチラ

 

新型コロナウイルス感染者数も減少し、10月25日には大阪府警戒・非常事態解除(緑色点灯)へ変更されました。

 

ノーベルにおきましても、現在の社会的状況を踏まえ、11月1日(月)より、下記一部の受診代行のみ再開することを決定いたしました。

 

なお、会員さまとお約束している100%対応を守ること、また大切なお子さまの安全や保育スタッフの安全を守ることを優先し、診断結果がわからない状態でのお預かりリスクを考慮し「初回の診察」につきましては、引き続き代行休止とさせていただきます。

 

▼代行可能なケース
・再診
・登園許可書、医師の診断書等の受け取り

 

▼代行できないケース
・初回の診察
・入院の付き添い
・初回診察後、登園された場合※

 

※初回診察後、一度でも保育園などの集団生活に戻られた場合は、
症状が同じであっても、再受診が必要です。
その際は、初回診察扱いとなりますのでスタッフによる代行はできません。

 

なお、大阪モデルにて、注意喚起(黄色点灯)になった場合は
保育スタッフによる受診代行をすべて休止とさせていただきますので、予めご了承くださいませ。
【大阪モデル指標】はこちら

 

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┃■ 病児保育のお預かりについて
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▼以下のケースは予約をお受けいたしかねます

 

●新型コロナウイルス あるいは 新型コロナウイルスの疑いがあると診断を受けた場合
●新型コロナウイルス感染者と接触した可能性がある場合
(同居家族も症状が出ず14日間の経過観察終了まで)
●登園している保育園または小学校で陽性者が出た場合
(同居家族も症状が出ず14日間の経過観察終了まで)
●入院中の付添保育
●入管法に基づく入国制限対象地域から帰国したご家族がいる、もしくは帰国者と
 濃厚接触したご家族がいる場合(帰国・接触後、14日間の経過観察終了まで)
●2020年2月1日以降、肺炎と診断を受けたお子さまもしくはご家族がいる場合
(ウイルス性・細菌性に問わず、完治後、同居家族も症状が出ず14日間の経過観察終了まで)
●同居家族が原因不明の発熱など、体調不良の場合はご予約をお控えください

 

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┃■ 初回診察の代行開始時期について
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今後の展開については、第六波が来る可能性もございますので、
社会情勢をみながら、お子さまの安全と保育スタッフの安全を守ることを第一に考え調整を検討してまいります。

 

乳幼児と密接に関わる訪問型病児保育業務の特性上、保育スタッフが濃厚接触者に指定される可能性が高く、安心安全の病児保育を提供することができなくなってしまう可能性があるため、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

ご利用に関するご質問・ご不明点などございましたらお気軽にノーベル事務局までお問い合わせください。

 

【電話】06-6940-4130(平日 9:00~18:00)
【メール:訪問型病児保育】info@nponobel.jp

認定NPO法人ノーベル