保育者として働く

病児保育スタッフの働き方FAQ|保育中に困ったとき、誰かに相談できますか?

こんにちは!ノーベル採用広報チームです。

今回はよくいただくご質問「ひとりで保育していて、困ったことやわからないことが出てきた場合、どうしたらいいですか?」にお答えいたします。

ノーベルの病児保育は、保育スタッフが一人で利用会員様宅を訪問するスタイル。そのためご不安もおありだと思いますが、そこはご安心ください!

ノーベルには『保育中の頼れる本部サポート』があるのです!

本部サポートってどんなことをしてくれるの?

ノーベルの本部には「保育スタッフ窓口」というチームがあります。
実際に保育の現場になると、当然ですが、思っていもいないことが起きたりします。その保育中の「どうすれば?」をフォローして、一緒に解決してくれるのが保育スタッフ窓口の本部サポート。本当に頼れる部署なのです。

たとえば、
・代理受診をする際のタクシーの手配
・病院への連絡
・緊急時の救急車の手配
・親御さんへの定期連絡
・道に迷ったスタッフの代わりに地図を調べて電話でナビゲート
などなど、その対応は多岐に渡ります。

保育中の連絡はLINEがメイン。どんな状況でもすぐに気づいて返信をくれるので、こちらもすぐに対応することが出来ます。
また、基本的に、一度お見送りした親御さんと保育スタッフが直接やり取りすることはありません(引継ぎ時をのぞく)。直接電話でやり取りすると、聞き漏らしがあったり、「言った、言わない」といった事態が出てきてしまったり、無用なトラブルに繋がることがあるため、全て一旦本部を介してやり取りします。

・熱が上がってきたが、解熱剤を使うか?
・吐いてしまって着替えが足りなくなったが、どこに着替えがあるか?
など、一人で勝手に判断出来ないことは本部に連絡すると、本部が親御さんに確認してくれます。

「薬を飲んでくれない……」
「なかなか泣き止んでくれない……」
といった保育中の困りごとも、連絡すれば本部はすぐに対応してくれます!
「◯◯くん、前回のお預かりの時は、こうすればお薬を飲んでくれたよ」
「泣き止んでくれない子は、こういうやり方でやってみて」
など、経験豊富な本部スタッフが、そのお子さんの状況や性格に合った対応を一緒に考えてくれます。

本文スタッフ

いざという時もひとりじゃない!チームで保育

保育スタッフだけでなく、ノーベルスタッフ全員が一番大切にしていることが「安心・安全の保育」。これまで1万件以上のお預かり実績がありますが、全て無事故で行ってきました。

◆お子さんが熱性けいれんになったら?
お熱が急激にあがると、小さなお子さまは熱性けいれんを起こすことがあります。5分程度でおさまるケースが多いのですが、万が一に備え、ノーベルではけいれん症状が出た場合、緊急搬送をさせていただいております。

その場合も、保育スタッフは、
1)本部に連絡する
2)本部から聞かれたことに答える(いつから症状が出たか、どのような症 状か、など)
3)本部と電話を繋いだままにし、お子さんの様子を見ながら変化があればメモを取る
4)本部が呼んだ救急車が到着するまで電話を繋いだまま待つ
という段取りなので、全てを一人で判断し対処しないといけないというわけではありません。

ノーベルが取り組んでいるのは「チームで保育」。
困った時でも一人ではなく、いつでも相談でき、チームで課題を解決していける環境です。

病児保育に関心はあるけど自分にできるかな?と思っておられる方も、ぜひ一度お問合せください!ご応募お待ちしております。

ノーベルの採用情報

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