ノーベルの保育品質

ノーベルの訪問保育|保育スタッフ全体会議のご報告

皆さん、こんにちは。
広報の吉田です。

最近、大阪市内ではヘルパンギーナが流行していますね。
本日のお預かりもヘルパンギーナのお子さんが複数(>_<)

食べたい意欲はあっても口の中の水疱にモノがあたるととーっても痛いので、なかなか食事や水分補給が進まないのも本当に可哀想です…

でも、エネルギー補給や水分補給はとても大切。
そんなとき、どんな工夫をしたら、お子さんは食事や水分補給をしてくれるか??

そんな保育スタッフたちの個々の経験やノウハウを共有する場、
それが毎月1回の保育スタッフ全体会議なのです。

今日は、先週行われた、6月度の保育スタッフ全体会議の中から、
きっと親御さん方にも参考になるポイントをひとつお伝えしたいと思います☆

なかなかお昼寝してくれないけど、どうしたらいい??

「保育園だったらお昼寝しっかりするのに、なぜか家だとなかなか寝てくれない…」

そんな経験はありませんか?

「きっと保育園では午前中しっかり遊ばせてくれてるから疲れて寝れるんだわ」
「病気のときはそんなに遊ばせるわけにもいかないしな…」

と思ってるお母さん、お父さんも多いのでは?と思います。
私もそう思っていた親のひとりでした(笑)

もちろんそういう理由も少なからずあると思うのですが、でも保育スタッフさんの話を聞いていると、どうやら親である私にも「子が眠れない原因」があるような気がしてきたんです!!

そう、それはいつもの生活リズムを大切にするということ。

どうしても仕事や保育園を休み、おうちにいると、いつものリズムが崩れませんか??

そろそろお昼寝の時間とは分かっていても、「まだ眠くなさそう」という親の判断で、お布団に誘わなかったり、お部屋を薄暗くしなかったり。

やっぱりそれでは、寝れるものも寝れなくなってしまうんですね…。

トントンしたり、カーテンを閉めてお部屋を薄暗くしたり、お布団で絵本を読んだり、こころ穏やかになる音楽をかけたり、お部屋の環境を整え、できる限り寝つけるように親からしっかり働きかけることが大切だと分かりました。

加えて、普通2時間くらい眠るはずだけど、1時間くらいで起きてしまった!ということもしばしばありますよね。

こういうときも、あっさり「あ、起きたのね!おはよう!」ではなくて(笑)

トントンしたり、少し暑そうなら空調を整えてあげたり、親も寝たフリをしたり…再び眠れるように促す工夫を、ぜひ試してみて下さいませ。

今回は、その他に下記のようなことも話をしました。

・高熱時のクーリングの仕方
・人見知りのお子さんとの距離の縮めかた
・下痢のお子さんの食事について
・安全に過ごすためのお部屋の環境について

また、最近、下記のようなケースも増えてきているので、

・保育園へのお子さんのお迎え
・親御さんではない(ファミリーサポートなど)方への引継ぎ
・兄弟児をご家族(おばあさまなど)と一緒にケアする

柔軟に対応しつつも、気を付けるポイントなどを共有しました。

安心・安全の病児保育を徹底するために、スタッフ一同、今後もケースの共有とブラッシュアップに励んでいきたいと思います!

そのなかで親御さん方の役に立ちそうなポイントを少しずつですが、ご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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