
(2016.02.28更新)
ノーベルの保育品質
病児保育奮闘記|短時間利用でもOK!楽しく、一緒に遊びます
日々の保育で出会うお子様とのやり取りご紹介する保育スタッフ奮闘記。
今回は病気に負けずしっかり遊ぶKちゃん(1歳)の短時間利用のケースをご紹介。
―
お子様プロフィール
Kちゃん:1歳
大阪市阿倍野区在住。
――――予約時の状況―――
4日ほど前から鼻水あり、就寝時喉に流れて咳き込んでいたのですが、
前日夕方に保育園より、38.6の発熱と連絡があり、午後からのご予約をいただきました。
中耳炎とのご連絡をいただいていました。
—
到着してすぐに、オムツ替え。
オムツのウンチを見て、「ウンチ、ここ!」と何度も教えてくれました。
お腹もすっきりしてご機嫌です。
お見送りの後は、シール遊びをしました。
「ちっちゃい!」「一緒」などと、シールを見てたくさんおしゃべりしてくれていましたよ。
指に小さいシールがくっついてしまうと、 「あれれー?」と言うのですが、わざと何度も言っては楽しんでいました。^^
シール遊びをしながら、「ぞうさん」「パンダ・うさぎ・コアラ」のお歌を一緒に歌いました。
「ぞうさん」
「パンダ・うさぎ・コアラ」
とっても上手に歌えますね♪
その他、手遊びのお遊戯をしました。
「手をたたきましょう」では、かわいく泣きまねをしていました。
「手をたたきましょう」
スタッフの色鉛筆を出したり入れたり、のんびり楽しんでいましたが、
時間が来て、「お片付け~♪」の歌を歌うと
一緒に歌ってきれいにお片付けをしてくれました。
中耳炎とのことでしたが、耳を気にされている様子もなく、
お熱も37度まで上がることもなく、元気にご機嫌に過ごしてくれました。
可愛いシールで喜ばせてくださり、今も兄妹でシール遊びをしています。
楽しかった分お別れが寂しかったようで、よく面倒みてくださったことがわかりました。
本当にいつも助かっています。 ありがとうございます。
ブログスタッフMより
14時過ぎから16時過ぎまでのほんの短い時間でしたが、楽しく過ごせてよかったです。^^
(※このような短時間のご利用も可能です)
お別れが寂しかったなんて言っていただけて、病児保育冥利に尽きます。 Kちゃん、お大事に☆
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