【子どもの病気】ヘルパンギーナ☆夏の感染症予防について

       

みなさま、こんにちは。
ノーベルスタッフの鈴木です。

本日は「夏に流行する病気」情報をお届けします。

病気の流行って乾燥している冬だけじゃないの?
と思われがちですが実は夏も感染症の流行時期。
前回お届けした、手足口病と同じように現在、猛威を振るっているのは・・・ヘルパンギーナ。
今日はその症状や対処法についてお伝えします。

【ヘルパンギーナ】

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■初期症状と主な症状
・突然39度前後の高熱が1~3日続きます。
・喉が痛み、喉ちんこの上に水疱がたくさんできるのでよだれが多くなります。
・水疱が出てから 2~3日経過すると破れて潰瘍(口内炎)になり痛みが増すようになります。

■感染経路と注意点
・飛沫感染と経口感染によって伝染します。
・水分の補給を頻繁におこない、脱水を防ぐように心がけて下さい。
・また、食事の際口の中の痛みが軽減するように、食べ物は味を薄くしたり、
とろみのついたややわらかいものにします。

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現在ノーベルの病児保育依頼件数は夏の感染症のお子さものお預かりで大忙し。
ですが、日々病気のお子さんと接しているノーベルの病児保育スタッフは
ほとんどお子さんから病気をもらうことはないんです。

「どうやって防いでいるの?」って気になる方もいるかもしれませんよね。
といっても大した事はしてないんです。。。

■ なんといっても「手洗い」
うがい・手洗いの徹底は冬によく言われていますが、
やはり夏の感染症を防ぐ近道もうがい・手洗い。
こまめに手洗いをし、ノーベル保育スタッフも感染せずに過ごしています。

また、家族内での2次感染を防ぐために、
極力タオルの共有をせず、個人タオルにしたり、ペーパータオルを導入しているご家庭もあります。

お子さんはお歌にあわせて手洗いがたのしい習慣になるとよいですよね!
あわあわ手洗いのうた
▲ビオレのホームページより(http://www.kao.co.jp/biore/biore-u/handsoap/index03.html

でも、万が一しっかり予防していてもお子さんが病気に感染してしまった場合
どう仕事と子どもの看病をやりくりするか、
のりきり方をご家族であらかじめ相談しておくことをおすすめします!

なかなか仕事が休みづらい…という方は
病児保育もひとつの選択肢としてご検討ください。

▼ノーベルの病児保育とは
https://nponobel.jp/service/overview_service/

 

 

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