ノーベルの保育品質

病児保育奮闘記|パパママ嬉しい☆メッセージの巻

日々の保育で出会うお子様とのやり取りをご紹介する保育スタッフ奮闘記。
今回は、12月から入社して日々の保育にも出動中、スタッフTの保育奮闘記をお届けいたします。

お子様プロフィール
Sちゃん:3歳10ヶ月

12月より会員様のお宅へお伺いさせて頂くようになり、早2ヶ月が過ぎました。
初めてのお宅は今でもドキドキ・・・ある日の保育はこんな感じでした。

Sちゃんは3歳10ヶ月のおしゃべりが上手な女の子です。
朝、玄関まで出迎えてくれて、恥ずかしそうにしてるSちゃん。

お母様が「人見知りなんです」とおっしゃいましたが、
ちゃんと「おはようございます」と挨拶してくれました。

そして、お母様がお仕事に出かけられるとき、「いってらしゃいしよう」と誘うと、玄関まで一緒にお見送り。
さすがもうすぐ4歳、泣かずにいってらしゃいができました。

「何して遊ぼうか?」
テーブルの上に広げていたお絵かき帳を見るとハートがいっぱい描かれています。
自分のお名前も書いています。

「Sちゃんハート書くの上手やね。」
Sちゃんはいろんな色でどんどんハートを描いていきます。

私「ここに描いてもいい?」と聞くと「いいよー」
ふたりでハート合戦です。「いっぱいになったねー」

そのうち「『お』ってどうかくの?」「『か』ってどうかくの?」「『だ』は?」
と聞いてくるので、Sちゃんの手を持って一緒にかきました。

お、か、だ、。。。?
「おかだ、ってだれ?」と思わず聞いてしまいました。

Sちゃん「ちがう!おか、だいすきってかきたいの」
ああ、そっか、お母さんの事を「おか」ってよんでるんだね。

続けて一緒に『い』『す』『き』を書きました。
『おかだいすき』とハート『♡』をかいて満足げなSちゃんはにっこり。

お絵描き

私「お手紙できたねー、お母さん喜ぶよ」
Sちゃん「お手紙じゃない、メッセージ!」

1本やられてしまいました。
続けて『おとだいすき(おとうさん)』のメッセージも一緒にかきました。

お仕事から帰られたときこんな可愛いメッセージがあれば、
疲れも吹き飛んでしまいますよね。

もちろん帰って来られたお父様は「Sちゃんがかいたの?!」と喜んでおられました。
Sちゃんもにこにこ!
とても温かい気持ちでお宅を後にしました。

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