(2026.03.30更新)
保育者として働く
おうち保育エピソード:小さな宣伝部長!?Rちゃんとの絆
こんにちは、ノーベル採用事務局です。
少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。
今回は、ノーベルの新しい助け合いのカタチ「まるサポ」で、家事育児サポートを行っているケアスタッフNさんのエピソードをご紹介します。
◆「親戚のおばちゃん」のような、頼れる存在として
ケアスタッフのNさんが訪問したのは、新3年生になるRちゃんの元。 Rちゃんが1年生の時から2年間にわたり、送迎や室内保育で寄り添ってきました。
ケアスタッフの魅力は、子育て経験をそのまま活かせること。
「自分の子育てが一段落したから、今度は困っている親御さんの力になりたい」
そんな想いを持つ50代・60代のシニア世代も、無資格からプロとして活躍しています。
定期的にお会いするからこそ、まるで親戚のような、でも確かな信頼関係が築かれていきます。
◆「そこは『ノーベルさん』って書いて!」

久しぶりに会ったRちゃんは、学校の「頑張り振り返りシート」を見せてくれました。1年間の頑張りを記す大切なシートにある「周りの大人からのコメント欄」を見て、Rちゃんがポツリ。
「ママー、この欄、Nさんに書いてもらっていい?」
お母さまも快諾され、Nさんがコメントを記入しました。最後に苗字を署名しようとすると、Rちゃんから可愛いリクエストが飛び出しました。
「あ、そこは『ノーベルさん』に変えてほしいなぁ」
理由を尋ねると、
「担任の先生も3人の子どもがいるねん。先生がこれを見たら、ノーベルって何?使ってみようかな?って思うかなと思って。宣伝(笑)!」とのこと!
◆主婦の経験が「やりがい」に変わる瞬間
Rちゃんのユーモアあふれる「宣伝活動」に、Nさんは胸が熱くなりました。「Rちゃんにとってノーベルは、大好きな先生にも教えたいくらい、安心できる存在なんだ」と実感できたからです。
ケアスタッフは、単なるベビーシッターではありません。「子育てこそ、みんなで。」というビジョンのもと、お子さまの成長を共に喜び、親御さんの心のゆとりを創り出す、いわば「チーム家族」の一員です。
「資格はないけれど、これまでの主婦経験や育児経験を活かしたい」
「定年後も、地域の子どもたちのために何かしたい」
そんなあなたの温かな手助けを、待っているご家庭がたくさんあります。
ノーベルでは、親御さんの「困った」に寄り添い、新しい子育ての形を共に創るケアスタッフを募集しています。 手厚い研修があるので、ブランクがある方も安心してお仕事をスタートできますよ。
▼50代・60代も活躍中!「まるサポ」の働き方
【ケアスタッフ(まるサポ)採用情報】
https://nponobel.jp/joinus/marusapo-recruit/
▼まずは職場の雰囲気をのぞいてみませんか?
【職場体験会も随時開催中!】
https://recruit.jobcan.jp/nponobel/job_offers/2112079
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