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【特集│育休復帰準備】vol.9 咳がひどくて眠れない!そんなときの対処法は?

Posted at 2017.04.18 |

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こんにちは、スタッフ奥野です!
【特集│育休復帰準備】と題して、復帰後すぐに訪れる「子どもの病気」をどう乗り切るか?

ikukyu

その対策と準備術をお届けします!

保育園入園、新しい環境、集団生活で体調を崩されているお子さまが多いようですね。誰もが通り過ぎる道です。
4月に入り、ノーベルのお預かり件数が多くなっております。

前回は、【特集│育休復帰準備】vol.8 下痢・嘔吐時の食事のポイントと題して、下痢・嘔吐時の食事や水分補給でで気を付けるポイントをお伝えしました。

今回は、咳で眠れない時の対処法をお伝えします!

ご家庭でも夜中に咳が止まらなくて眠れない、ほぼ熟睡は出来ず朝からぼーっとしていて
かわいそう。ということはありませんか?

そもそも、どうして眠っているときに咳が出やすいのか?
それは、眠たくなると副交感神経に切り替わり安らぎモードへ
すると気管支、鼻腔、喉の粘膜など気道の粘膜の緊張が緩んですぼまりせまくなってしまうからだそうです。

さらに喉が腫れていると咳が出やすいく、鼻水・鼻づまりが症状があると喉に鼻水が落ちて咳が出やすくなります。

咳が出ているときは、こまめな水分補給や、お部屋の湿度がとても重要です。
今回は、水分補給や湿度の他に、咳で眠れない時の対処法として眠る時の体勢についてご紹介させていただきます。

1.頭の下に枕や、座布団などを挟んで状態を高くしてあげる

まずは頭を高く、胸元が傾斜するように上体を起こして寝かせてあげて下さい。
呼吸も楽になりますし、痰や喉に落ちてきた鼻水が飲み込みやすくなり、喉にからみにくくなるので咳や鼻づまりも楽になります。
注意が必要なのは枕などで首から頭だけを高く上げるのではなく、写真のように上体全体を起こして下さいね!

 

2.状態を起こして座らせてあげる

1.の上体を起こすを試してみたけれど、それでもとまらない場合は完全に
一旦体を体を起こしてしまいます。お尻を床につけて座る(角度は90度位にする)

3.抱っこで肩に乗せてあげる

赤ちゃんがミルクを飲んだ後にゲップする体勢です。

抱っこできるくらいのお子さまであればお子と向かい合わせになって片方の肩に乗せて上体を丸まるようにように抱っこしてあげる。

 

4.布団等を丸めてその上に覆いかぶさる体制をとる

3.の体勢を布団で代用して作ってあげるイメージです。

長時間の抱っこが出来な場合いであれば丸めた布団や重ねた布団等・バスタオル等に覆いかぶさり背中を丸めてるような体勢をとってください。

 

体勢を変えてみるだけで、呼吸はずいぶん楽になりますよ。
年齢・体格に応じて楽な体勢はかわってくるので是非いろいろと試してみてあげて下さいね!

 

子どもの病気は突然訪れます。慌てないために対策を。

親の都合なんておかまいなしに、子どもの病気は突然やってきます。
育休復帰後すぐに、有休を消化してしまった・・・!なんて話も。

ノーベルでは、病児保育説明会を開催中!
世の中のおかんはどうやって子どもの病気を乗り切っているのか?ノウハウ術もお伝えします!

ぜひ一度説明会へご参加ください。
https://byojihoiku.nponobel.jp/entry/

 

Posted at 2017.04.18 |

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