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ノーベルのビジョン

ノーベルのビジョン

子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会

ノーベルのミッション

病児保育問題を解決すること

病児保育問題について

病児保育とは

お子さまが熱を出してしまい、保育園に預けられない場合に、働く親御様の代わりにお預かりし、ケアすることです。

子育てと仕事の両立で困ること

保育園では37度5分以上の熱を出すと預かってくれません。一方で子どもが熱を出した時に会社を休めないという現状があり、下記データからもわかるように「子どもが病気の時の対応」が共働き家庭の悩みの種となっています。

「保育サービス」に期待することは?

「保育サービス」に期待することグラフ

「仕事と育児の両立」に必要な制度は?

「仕事と育児の両立」に必要な制度

病(後)児保育施設の現状

病児保育施設の種類

  1. 1.保育所併設型
  2. 2.小児科併設型
  3. 3.病児保育単独型

施設数

全国約2226施設 保育所の約7%→圧倒的に不足

※大阪市内にはたったの12施設(1施設:定員4名)

病(後)児保育施設が増えない理由は?

経済的自立が難しいからです。

病気や病気後のお子さまをお預かりすることが、病児・病後児保育施設の役割ですが、子どもの風邪は突発的で予測ができないもの。いつ起きるかわからないことに対して、看護師や保育士を配置すると人件費ばかりがかかるため、病児・病後児保育施設は安定した運営をはかることが難しいのです。また、病児・病後児保育施設はそのほとんどが行政からの補助金で運営しています。しかし、そこには人員配置や料金設定の規制があり、補助額のみではまかなえない矛盾した仕組みになっています。そうした理由から、病児保育は保育領域の中で最も社会的に取り組みが遅れている分野なのです。
そこで、ノーベルは会員のみなさんの月会費を積み立てさせていただき、病児保育の必要経費をまかなう「共済型」をとることにしました。この仕組みによって季節変動という弱点をカバーし、安定的な事業経営を実現することができました。

共済型の詳細について

ノーベルの病児保育憲章

  1. 1.ノーベルは子どもが熱をだすことを「当たり前のこと」と考えます
  2. 2.ノーベルは子どもが熱を出すことを強いからだをつくるために「必要なこと」と考えます
  3. 3.ノーベルは子どもが熱を出すことを親にふりかかる災難ではなく、支援によって地域が結び付く「大いなる恵み」だと考えます
  4. 4.ノーベルは病児保育問題を子育てと仕事の両立の実現をはばむ「象徴的な問題」だと考えます
  5. 5.ノーベルは病児保育問題の解決を子育てと仕事の両立可能な社会への変革の連鎖を引き起こす「絶好の機会」だと考えます

ノーベルの団体理念

人と人が助けあう仕組みを作り世の中を変える

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