• ノーベルについて > 
  • 代表 高 亜希の宣言

代表  高 亜希の宣言

代表メッセージ

高亜希

ノーベルは2009年4月1日、任意団体として立ち上がりました。
 
この団体を立ち上げたきっかけは、現代社会に生きる女性の現状を目の当たりにしたこと。
私の周りでは、女性が結婚や子育てを理由に次々と会社を辞めていきました。
それはなぜか……?
疑問を持ち、調べていくとお母さんたちのこんな現状がありました。
 
●子どもが熱を出すと保育園が預かってくれない。一度預けていても迎えに行かなければならない
●会社ではお休みや早退が続き、周りの目が気になる。会社に居づらい
 
 
私は仕事を続けたい。結婚して子どもを産んで、家族との時間も大切にしたい。
当たり前だと思っていたそんな望みも、今のままなら叶わないのでは……。
だったら、私がどちらともできるようにしてみよう!
そう思いました。
 
かく言う私はまだ結婚もしていませんし、出産も経験していません。
世の中のお母さんと100%同じ気持ちになることはできないかもしれません。
でも、その気持ちに歩みより、一緒になれば解決していけると思うのです。
ノーベルは人間同士の助け合いを通じて、大阪で女性が働き続けられる環境を作ることに全力を注ぎ、“解決できない問題なんてない”ということを、証明したいと思っています。
 
どうか世の中のお母さん、一歩を踏み出してください。
私たちノーベルが全力で支えますから!
そして次世代のために、一緒に「働きやすく、子育てしやすい社会」を作っていきましょう!
どうぞよろしくお願いします。

団体名ノーベルの由来と想い

私(代表)の誕生日である12月10日は毎年行われるノーベル賞授賞式と同じ日です。
ノーベル賞は世の中にもっとも貢献した人(科学及び人文分野における多大な功績をあげた人物もしくは団体)に与えられるものですが、
受賞されている人や団体の功績は、全てが何年・何十年もかかって認められたり、成果が出てくるものばかりなのです。
各団体や個人が夢やビジョンを追い続けて、築く信念。
そしてそれが形になり世に貢献し、世を変えることにつながっています。
私たちノーベルもそんな団体でありたいという意味を込めて「ノーベル」と名づけました。
 
今いる子どもたち・親御さんのためにも、そして未来の子どもたちのためにもノーベルは走り続けていきます。

代表プロフィール

1979年  

12月10日:大阪市生野区に生まれる

2003年  

関西学院大学商学部を卒業後、(株)JTBに入社
女性営業として男性社会の中で活躍

2005年  

(株)リクルートHRマーケティングに転職

2007年  

韓国『延世大学語学堂』に留学
留学中に同僚や友達など女性がどんどん会社を辞めていくことに疑問を抱く。
何とかしたいと使命を感じ、『女性が働き続けられる環境を作る』と起業を決意し帰国。
そして、病児保育問題に出会う。

2008年  

NPO法人フローレンスに入社。
病児保育ノウハウを学ぶために同団体へ入社。
主に全国に病児保育を広める病児保育市場創造事業部プロジェクトを統括する。

2009年4月  

ノーベル設立
帰阪と同時にノーベルを立ち上げ、代表に就任。

2009年8月  

大阪市男女共同参画審議会委員に選出。

2010年2月  

関西初となる共済型病児保育事業をスタートさせる。
以降、現在まで女性が子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会を築くために活動している。

ページトップヘ