【ノーベルの病児保育入門~料金編】なぜ月会費制?毎月いくらぐらいかかる?

       

こんにちは!ノーベル事務局です!

説明会は聞いたけど入会を迷っている方、入会はしたもののまだ利用したことがない方に向けてお届けしている【ノーベルの病児保育入門】シリーズ。

今回は料金編です。

入会を迷う理由の中で、最も多いのは「料金」。
いくらかかるのか、みんなどのぐらい費用をかけているのか…
みなさん関心の高い内容です。

しっかりと納得してご入会、ご利用いただくために、料金について詳しくご説明します!

 

 《CONTENTS》
 ◆ノーベルはなぜ月会費制なの?
 ◆入会時、毎月いくらぐらいかかる?(月会費変動制について)
 ◆みんなどのぐらい使ってる?
 ◆いつでも預けられる安心を

 

◆ノーベルはなぜ月会費制なの?

ノーベルは、病児保育を使っても使わなくても毎月会費をお支払いいただく「共済型」で運用しています。

お子さまの病気は、季節により流行する時期とあまり流行しない時期があります。
感染症が流行する時期でもご依頼に100%対応できるように、会員さま同士が毎月費用を負担し合うしくみです。

▼ノーベルが大切にしていること

●いつ起こるか分からない子どもの病気に対して、当日朝予約でも確実に預けられるという安心感をお届けすること

●質の高いスタッフの確保と研修・育成のためにみなさまからの月会費を充て、「安心安全の保育」を実現すること

●毎月初回保育料(8:00~17:30)を無料とし、いざという時のご利用の負担を軽減すること

☑「急には休めない」「もうこれ以上休めない」そんな時にも安心して働くために
☑ 何かあっても大丈夫、というこころの安心のために

仕事を持つ親御さんが安心して働くための”保険”として、
100%対応と安心安全の保育を実現するために「月会費制」を導入させていただいています。

 

 

◆入会から毎月いくらぐらいかかる?(月会費変動制について)

<入会時>
入会金+初月月会費が必要です。
初月の月会費は、入会時のお子さまの年齢によって決まります

▼月会費一覧表

例えば、1歳児であれば 入会金16,500円 + 初月月会費7,200円 となります。
(ひとりおかん子パック、淀川区パック、西区パックは入会金は無料 各パックの料金はこちら

また、保育を利用した場合は、毎月初回17:30以降の保育料が発生します。
毎月初回8:00~17:30の保育料無料となります(月会費に含まれています)

<2か月目以降>
月会費と保育料(保育を利用された場合)がかかります。
保育料は1時間あたり1,800円+交通費(実費)が発生します。

<4か月目以降>
3ヵ月ごとに、お子さまの年齢と直近3ヵ月間の病児保育利用回数に応じて月会費が見直しされます(「月会費一覧表」参照)。
月会費見直し月は、1月、4月、7月、10月です。

例えば、1歳のお子さまの1年間のシュミレーションは、このようになります。

 

◆みんなどのぐらい使ってる?

お子さんの年齢や季節にもよりますが、平均して3ヵ月間で1~2回程度(1年に4~8回)ノーベルを利用しています。

多く感じるでしょうか?
1歳のお子さんでしたら、下のように調整しているようです。

保育園を休む日数は、年間で平均18日程度
 ▼
そのうちノーベルは3~4日に1回利用
ノーベル以外の日は「家族で休みを調整」「在宅勤務」「病児保育施設やファミサポ」を併用

「在宅勤務がしやすくなったし、3,4日に1回なら仕事を休めばいいか…」

と思いがちです。
しかし、3,4日連続のお休みが2カ月に1回ぐらい起こります。

在宅勤務でも、一日中お子さんをみながら仕事をするのは難しいものがあります。
結局お昼寝中や夜中にやり残した仕事をするという話もよく聞きます。
集中して仕事をしたいとき短時間でも預け先があれば安心ですね。

例えば、こんな感じで利用されています。
1日目:急な病気に100%対応してくれるノーベル
2日目:家族で休みを調整 or 在宅勤務
3日目:予約がとれた病児保育施設
4日目:登園

家族で休みの調整がつかないとき(結構あります!)や病児保育施設で予約がとれなかった時の”保険”として、ノーベルに入会しておく方や、毎月1回の病児保育無料枠内で利用するという方も多くいらっしゃいますよ。

また、福利厚生クーポンや内閣府ベビーシッター補助券を利用して上手に費用を抑えている方もいらしゃいますので、参考にしてみてください。
クーポンの種類についてはこちら>>
【ブログ】知って得する!福利厚生クーポンの使い方>>

 

◆いつでも預けられる安心を

みなさん、いかがでしたか?

元会員さまで、この春ノーベルをご卒業された親御さんから、このようなお言葉をいただきました。

「ノーベルがあったからこそ、いつ子どもが病気しても大丈夫、と安心して仕事を続けてくることができました」

「ノーベルのようなサービスがこれからもっと世の中に広がり、同じように困っている方々の助けになればいいですね」

迷ったら、困ったら、いつでもノーベルを頼ってくださいね。

▼ご質問・ご相談・入会ご希望の方はこちら
info@nponobel.jp 
tel 06-6940-4130(平日9:00~18:00 土日祝除く)

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