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ノーベルさんの保育日誌vol.5 「こんなに楽しい!」病児保育のシゴト

こんにちは!ノーベルの保育スタッフです。
インフルエンザの流行が本格的に始まっていますが、皆さまいかがお過ごしですか?

さて、前回は「『楽しい』?『大変』?病児保育のシゴト」で、
病児保育の大変さについて触れましたが、
今回は病児保育の楽しさについて触れたいと思います!

 

 

 

色んなお子さんとの「一期一会」の出会い

ノーベルに依頼が入るのは、「その日体調を崩しているお子さん」です。

なので、出動先は、毎回違うお子さま、ということがほとんど。
(まれに、二日連続同じお子さんということもあります)

性別も、年齢月例も、個性も好みも何もかも違うお子さん。

ひたすら一人でずーっとプラレールで遊んでいるお子さんもいれば……

わざと好きなものを嫌いと言って、スタッフの反応を楽しむお子さんもいます(笑)

ず~っと好きな恐竜や深海生物の話をしてくれるお子さんもいれば、
好きなアイドルのダンスを完コピしてダンスショーを見せてくれるお子さんがいたり、

「子どもって皆個性的だなあ、面白いなあ」
と保育に出るたび思います。

そんなさまざまな個性を持ったお子さんにたくさん出会い、
また、様々なお子さんと絆を作っていけるのは、保育スタッフのやりがいだと思いますね。

 

心を開いてもらえた瞬間ガッツポーズ

ノーベルはお子さまの自宅で保育をするので、お子さま自身もリラックスでき、
心を許してくれるスピードがとても早いです。

朝は人見知りをしていたり、あまりお話ししてくれなかったり、
逆に他人行儀に気を使っていたようなお子さんが、

昼過ぎにはわがままを言うようになったり、
トコトコやってきて膝の上に乗ってくれるようになったりすると、

思わず「よっしゃ!」と心でガッツポーズが出来ることも(笑)

丸一日、二人でずっと一緒にいるので、帰る頃になると
「帰らないで」と泣いてしまうお子さんもいます。

「また来てね!」と言われるのはとてもとても嬉しいのですが、
病児保育ゆえに、また会える時はそのお子さんが体調を崩したときになってしまうので、
それを楽しみに待てないのがつらいところですね。

 

ノーベルで病児保育にチャレンジしてみませんか?

ノーベルが行う病児保育は、お子さまと1対1。
自分の家でリラックスしているお子さまの保育なので、
ゆったりじっくりとお子さまと向き合うことが出来ます。

お子さまとの関わりを通じて、自分自身もとても成長できますよ!

子育て経験があれば、保育の資格は経験はなくても大丈夫!
もちろん、元保育士の方や幼稚園教諭の方も大歓迎です!

 

▼現役保育スタッフのリアルな声はこちら
保育スタッフ<第1回座談会>
保育スタッフ<第2回座談会>

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