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【連載「僕がノーベルで学んだことは、」】初めてのミッション編|学生インターン募集中

       

こんにちは。ノーベル インターン生 中川です!

ノーベルでは長期の学生インターンを募集しています!
「ノーベルってどんなところ?」「長期インターンって何をするの?」「長期インターンから何を学べるの?」
というような質問にお答えするために連載しています!


今回は、「初めてのミッション編」をお送りします!
私がインターン生としてノーベルに入ったときの最初のミッションとなった「チラシ配り」。

そのミッションを聞いた時、
「え、チラシ配り?何をするの?」と少し戸惑った私でした。

そこから私が学んだことをお伝えしていきたいと思います。

 

▼「チラシ配り」とは?

保育園や区役所などを対象にチラシを設置や配布していただけるよう電話や訪問でお願いするものです。
ノーベルの訪問型病児保育サポートを知って頂くために行ないます。

でも、私は、電話や訪問を通しての営業活動は経験をしたことがありませんでした。
相手にとってはその人が「ノーベル」の第一印象になります。そのため、しっかりと練習やロープレを行い、臨んだ本番。

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いざ、1本目の電話。

・・・練習をしたのでうまく話せると思ったのですが、
それでも緊張してしまい、声が小さくなってしまったり、言葉が続かなくなってしまうことがありました。

そんな時にスタッフの皆さんからもらったのは「こんな言い回しがあるよ」「もう少し、明るく元気に」というアドバイス。

試行錯誤のなか、比較的スムーズに電話を行うことができるように。

また、ある保育園の園長さんから「ノーベルさんやね!いつもお疲れさん!!チラシは配っておくねー!!」
というようなお声も頂き、自分の伝えたい言葉が実際に伝わったことを感じました。

そして、今までノーベルが地域で築いてきた信頼を実際に感じることにもつながりました。

 

▼このミッションから学んだことと得られたこと

▶︎学んだこと:適切な言葉遣いとマナー
実際に電話や訪問をすると、まだまだ適切な言葉遣いができていないと感じることが何度もありました。
練習やロープレなどを何度も何度も繰り返すことで、身につけることができました。

▶︎得られたこと:相手に寄り添うこと
ノーベルの行動指針には「寄り添う」という言葉があります。
相手にお願いをすることなので、相手の気持ちに寄り添う必要があります。
「なぜ病児保育は重要なのか?」「相手にとって、なぜ今チラシを置かなければいけないのか」など、相手の気持ちになって徹底的に考えることで、自分の言葉遣いも変化してきました。

最初は「え、チラシ配り?」と思っていた私でしたが、
「広報」という仕事のやりがいや、ノーベルの行ってきた病児保育の信頼や重要性を強く感じました。

他にも多くの気づきや学びのある経験はたくさんあります。
また次回も掲載するのでお楽しみに!!

 

▼学生インターン|活動内容について

現在、ノーベル在籍中の学生インターンが綴る、リアルなインターン生活!
ミッションごとの悪戦苦闘の様子や、得られたこと・学んだことなどブログにアップしています!
詳しくは下記よりご確認ください。

【募集要項】学生インターンを募集します!!▶︎募集要項など詳細について
【連載「僕がノーベルで学んだことは、」】初めてのミッション編|学生インターン募集中▶︎ミッション「チラシ配り」について
【連載「僕がノーベルで学んだことは、」】気をひく文章に悩む編|学生インターン募集中▶︎ミッション「メルマガ配信」について