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ファンドレイザー北村のブログ

10倍以上の格差があるからこそ支え合おう

Posted at 2014.10.10 |

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こんにちは、ひとりおかんっ子応援団プロジェクト担当、
ファンドレイザーの北村です。

この度、ブログを開設してもらいました!
このブログでは、ファンドレイザーとしての視点から、
ひとりおかんっ子応援団に関する活動や、ファンドレイジングって何という素朴な疑問、
ファンドレイジングを通してどんな未来が選択できるのか等について紹介いたします。

皆さま、そもそも、ファンドレイジングという言葉をご存知でしょうか?

ファンドレイジングとは寄付を中心としたNPOの資金調達を示す言葉です。
しかし、実は単なるお金集めだけに留まらず、
人々の共感、感心を集めて多くの人を巻き込んで、
市民の力で社会問題を解決する行為を示す意味を含んでいます。

という事で、今回は、皆さまから関心を持ってもらえるよう、
ノーベルのファンドレイジングを行う上で、
最も基本となる図について紹介します。以下の図をご参考下さい。

2_20100313071432

この図は、高齢者と子育て世帯の社会保障費の格差を示した図です。

これを見ると、子育て世帯に対する、
行政からの支援が明らかに足りていない事が分かります。

政治家は、票を取るために、人口の多い世帯に向けた政策を行う傾向があります。
その結果、高齢者と比べて、人口の少ない子育て世帯に充てられる社会保障費に格差が生じる
という構造が成り立っています。

ですので、本来、子育て世帯に必要なサービスはたくさんあるはずなのに、
行政からは十分なサービスが受けられず、不足しているのが現状なのです。
不足しているサービスの代表例として、病児保育が挙げられます。

今の日本では、こうした構造で子育てする中、
夫婦2人でも子育ては大変なのですが、たった1人で子育てするのははもっと大変です。

現状を知って、子どもの面倒を見れない親が悪い、
子育て施策に十分なお金と人員を避けない行政が悪い、
といった「誰か」や「何か」のせいにしても何も変わりません。

子どもは社会全体で育てられるべきであり、不足しているからこそ、
皆さまで支え合い、できる事を積み重ねるという行為を選択する事が必要です。
支えあう事を選択する人が増えれば増える程、子どもの未来は確実に変えられます!。

これからも応援よろしくお願いいたします!

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