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【卒業ブログ】ノーベル『気づき』発見隊のまゆゆです!

Posted at 2019.09.12 |

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こんにちは、ノーベルのインターン生の恒川真由こと、まゆゆです!

とうとうこの日がやって参りました。

そう、「私がノーベルのインターン生を卒業する日」がです(涙)

ブログ書いてまだ3回目なのにもう卒業とは・・・

すごくあっという間でした。

ノーベルに来た初日は、人見知りを極めすぎてがちがちに緊張していましたが、ノーベルのスタッフさん達の優しさやノーベルそのもののアットホームさに助けられて、ようやくここまで走り抜けることが出来ました。

そこで今回は、ノーベルで学んだことをふりかえったり今後の私について話していきたいと思います。

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ノーベルで学んだこと

・ 「ちりも積もれば山となる」このことわざは真実だった

ノーベルに来て驚いたことは、意外にもたくさんの地道な作業の連続であったということ。

他の病児保育施設の情報を調べたり、何10件もあるスタッフの求人募集を更新したり、保育所に1件1件電話を掛けてチラシの設置のお願いをしたり・・・

挙げだしたらきりがありません。

でも、作業していく中でこれらの作業がいかに大事かわかりました。

他の病児保育施設の情報を調べなければ、顧客のニーズに応えられません。
「他の病児保育施設はみんなこれをやっているのに、ノーベルはできないのか。」
情報不足が原因で、ノーベルの病児保育事業を衰えさせるわけにはいきません。

何10件もあるスタッフの求人募集を更新しなければ、どんどん新しく出てくる求人募集に埋もれてしまいます。「サイトの後ろの方にあるから、保育スタッフ募集していることに気づかなかったわ。」なんて言われたら、保育スタッフになる人は増えません。

保育所に1件1件電話を掛けてチラシの設置のお願いをしなければ、救えるお母さんも救えません。「病児保育があることを知らない。」それだけが原因なのに、そのせいで仕事をクビになるお母さんが現れてしまう。そんなことを起こすわけにはいかない。

全ての作業に意味があるのです。

地道な作業の積み重ねが、ノーべルの「当日受け入れ率100%」を達成したのかな、と思います。

・人に褒められるって素晴らしい!認められた時の快感は半端ない!!

ノーベルのスタッフさんは全員、人を褒めることが非常にうまいです。

ただただ「すごいね~!」というだけでなく、具体的にどこがよかったのか、その人にしかない長所や個性を見出して褒めてくださる。

特に印象に残っているのは、前回のインターン募集のブログで色んなスタッフさんからお褒めの言葉をもらったこと。

直接言ってくださる方もいれば、メールで送ってくださる方もいた。

「そこ頑張ったから褒めてほしかったんです!ありがとうございます!!」と思ったコメントもあれば、「ここの部分そう思ってくださったのかー。見つけてありがとうございます!」と、自分の新しい魅力に気づかせられるコメントもありました。
なかには、私の趣味に興味を示して下さる人もいました。

それらのコメントを見て、「頑張って書いてよかった!!」と思いました。

それと同時に、「私って、意外と長所がたくさんある人間なのかな?」とも思い、自信とモチベーションに繋がりました。

ノーベルに来てあることに気づきました。

それは、「自分の実力を伸ばす努力も必要だけど、それと同時に自分をたくさん褒め、認めてくれる環境を見つける努力も大事だ。」ということです。

どんなに能力や実力があっても、叱られてばかりでは自信をなくしてしまいます。

自分にはなんの魅力がないと思っていても、実は誰かが自分の魅力・長所に気づいてくれていて、それを教えてくれることもあるでしょう。

その環境を見つけ、飛び込むことは簡単なことではないではありません。

でもまずは、様々な場所に行ったり色んなイベントに参加して見ることが大切です。

それからとにかくひたすら、自分を認めてくれる環境を探すことです。

・人柄と気遣いと感謝、これらがノーベルの魅力

この2ヶ月間で本当にこれらを感じました。

まず、お客様に対して常に謙虚さとノーベルに関わって下さっている、という感謝の気持ちを常に持って接する姿勢。前回の「インターン募集のブログ」でも書いたのですが、電話対応ひとつでも、「わざわざ貴重な時間を割いて電話に出て下さっている。」という相手への感謝を電話に伝えよう、ということを教わりました。お客様が利用して下さらなければ、ノーベルの病児保育事業は成り立ちませんからね。

また、私のような拙いインターン生に対しても、ノーベルのスタッフさん達は非常に優しく接してくださりました。

朝出勤して、私が「おはようございます。」というと、色んな部署から「おはようございます!!」という元気な挨拶が返ってくる。
どんなに小さな作業でも、私がそれらを終わらせると、ノーベルのスタッフさんは必ず、「ありがとう!」と言ってくださります。
大変な作業を終えたり、「ちょっと疲れたな~」と思った矢先にお菓子やおやつをくれることもありました。

誰かに対して常に謙虚な姿勢を示すことを忘れず、常に周りの人・困っている人に気を配り、誰かがやってくれることを当たり前だと思わない。常に感謝。

ノーベルから、人間として非常に大事なことを教わりました。


プレゼント1ノーベルのスタッフの皆様からいただきました!

プレゼント2中身は本とメッセージカードでした!!

 

 まゆゆの今後

今後の私について知りたい人っているのかな、と疑問には思います。

だけど、もしかしたらいるかもしれないので、雑談程度で簡単に話していきたいと思います。

・大学のサークルで子どもたち向けのイベントを開催!!今後はその準備で忙しくなるでしょう。

10月に兵庫県三田市のとある公園で、私が入っている大学のサークルのメンバーとともに、子どもたち向けのイベントを開催します。
春学期から徐々に準備を進めていましたが、夏休みが終わったら本格的に準備をします。今までは先輩や同期に頼ってばかりでしたが、ノーベルで身に着けた広報の知識や技術を活かして、頑張ってお客さんを集め、イベントを成功させたいと思います!!

・障害を持った学生の授業をサポートするために、大学内の学生サポートスタッフのアルバイトを開始!

私は関西学院大学に通っているのですが、関学では1年生の秋学期から障害者サポートのアルバイトをすることが出来ます。

具体的には、体が不自由な学生のために代わりにノートをとったり、学校の敷地や建物内の移動を手伝ったりします。

 私はすでに飲食店でアルバイトしていますが、色んなバイトを経験し、なおかつ人助けに直結するアルバイトをしてみたかったので、このバイトに挑戦してみることになりました。

90分の授業を聞き漏らさないようにノートをとることは想像以上に大変ですし、何より障害を持った方とあまり関わったことがないので、今からドキドキしていますが、ノーベルで培った思いやりの心を忘れずに、相手が何を望んでいるかを考えながら接していきたいと思います。

・サークルの先輩が事業を起こしたので、そのアルバイトに挑戦予定かも!?合計アルバイト3つ掛け持ち!?

私が入っているサークルの4回生の先輩が少し前に事業を起こしました。

その先輩がアルバイトを募集していたので、挑戦してみようかな、と考えています。

具体的にどんな仕事をするかはまだわかりませんが、あまりほかの学生が経験しなさそうな、アルバイトをやってみたかったということと、何より、学生で事業を起こした先輩と関わるなんてめったにない貴重なチャンスだと思ったので、やってみたいと思いました。

非常に多忙な毎日になると思いますが、体調崩さず自分の趣味や友達との遊びとも両立できるように頑張っていきたいと思います。

なんか、すごく真面目そうなブログになってしまった。
でも、私そんな面白いギャグとか言える人間ではないからな~。
お笑いやしゃべりに強い関西人みたいなことできないし・・・。(まゆゆは愛知県民です)
まあいいか(笑)

最後に

ノーベルのスタッフの皆様、短い時間ですが本当にお世話になりました。

ノーベルで働いたおかげで、仕事とはどういうものでどんなことをするのか、病児保育とはどういうものかを知ることが出来ただけでなく、人間として大切なことや自分への自信を身に着けることができました。

本当に感謝しております。

ノーベルの長期のインターンに参加するのか、利用者となるのか、はたまた保育スタッフや本部スタッフとして働いているのか、先のことはわかりませんがもしかしたら何らかの形でノーベルと関わるかもしれませんね。

ノーベルのみなさま、本当にありがとうございました!!



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