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【インターン募集】ノーベル『気づき』発見隊のまゆゆです。

Posted at 2019.08.29 |

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こんにちは。インターン生の恒川真由こと、まゆゆです。
8月も終盤にさしかかり暑さもだいぶ和らいできましたね。

この時期去年までの私は、

「え、夏休みもう終わるの?もっと遊んでいたいのに。(困惑)」
だったのに対し、今の私は、
「え、夏休みまだあるの?長くない?そろそろ大学の友達に会いたいんだけど。(困惑)」
という心境になっています。
大学生の皆さんなら、この気持ち共感してもらえますよね?

 

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そんな私のどうでもいい心境はさておき、本題に入ります。

「大学のとてつもなく長い休み、何をすればいいのかわからない。」「新しいことにチャレンジしたいけど何をしたら良いかわからない。」そう考えている大学生の方はいませんか。

この悩みは就活で忙しい3、4回生ではなく、時間のある1、2回生が抱えています。
そんな1,2回生にこそ、「ノーベルのインターン」がおすすめです。

「え、インターンって3,4回生がするものじゃないの?」「休みは遊ぶものじゃん。なんでわざわざ休みの日に働きにいかなきゃいけないの?」と思った学生、きっといるでしょう。
実は、これ、インターン始める前の私の疑問、そのままなのです。
私も今年の夏休みはガッツリバイトしてガッツリ遊ぶつもりでした。
でも今気づいたら、一人暮らし先の兵庫の家でだらだらゲームをしているわけでもなく、わざわざ大阪にあるノーベルに来て、こうしてブログを書いています。

今回は、私がノーベルに出会うまでとノーベルで働いてからの体験を踏まえながら、次にノーベルに来る学生インターンの方に向けてお話をしたいと思います。

 

私がノーベルと出会うまで

1.「1,2回生はあそんでなんぼ!」ではなかった。

インターン始める前の私は

「夏休みなにするかって?とりあえず家でだらだらしながらゲームしたいなあ。溜まったアニメの録画も見たい。あと、宝塚の星組トップコンビが退団するから観劇しまくりたいな。(まゆゆは、かなりの宝塚ファンです)でも、グッズめっちゃ買うし友達と遊ぶお金必要だからバイトたくさんしなきゃ。」

と、いかにも趣味のためだけ外に出て、あとは家にいるオタク引きこもりニートみたいな考えをしていました。

では、なぜそんな私がインターンに参加することにしたのか。

それは、「8割のノリと好奇心」「2割の焦り」です。

「インターンそのもの」との出会いは大学の先輩の話でした。

その先輩から聞いた話の内容の要約は

・インターンに行く1回生がは意外と多いということ。
・インターンに行くと「必ず」普段学校では出来ない貴重な経験をすることができる
・インターンに行くと自分の成長や上達ぶりを自分自身で直接感じることが出来るだけでなく、自分の周りの人々もそれを感じ取ってくれるということ。

それを聞いて、「家でだらだらするのもいいけれど、インターンに行った方が面白そう!自分の成長のためにもいいかもしれない。詳しいことはよくわからないけど、とりあえず応募したら何とかなるよね。」と思ったのです。

これが、「8割のノリと好奇心」です。

次に、「2割の焦り」です。

私通っている大学の学生は、意識が高い人が多いのです。

具体的に言うと、

・留学に行って海外経験積もうとする人
・部活動に励んで優勝目指している人
・学校の課外授業に参加して、自分を高めようとする人
・サークルのボランティアに参加して、人のためになろうとする人

こんな人たちばかりです。

夏休みだらだらしたいと思っていた私ですが、その一方で、「本当に遊んでばっかりでいいのかな。みんなに置いていかれるのも負けるのも嫌だ。」
こんな不安も根底にありました。
そんな不安を抱えていた矢先に、先輩からインターンの話を聞いたのです。

私はこの「2割の焦り」を解消するために、インターンへの「はじめの一歩」を踏み出しました。

 

 2.中学生の時に感じたある感動。それが、ノーベルを選んだ理由。

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では、なぜ数多くあるインターン先の中から、「ノーベル」を選んだのか。

それは、ある漫画がきっかけでした。「37.5℃の涙」です。
2015年の夏に実写ドラマ化されているので、知っている人も多いと思います。
中学生の時、書店でこの漫画をたまたま読みました。

息子を産んで何カ月後、職場復帰を果たした母親だったがその直後に息子が何度も高熱を出し、
会社を休みまくる羽目に。
上司に白い目で見られ、同じく働いている夫は全然助けてくれない。
母子ともに追い詰められ限界を超えていたが、そんな時に手を差し伸べてくれたのは病児保育スタッフ。
ようやく精神的に楽になった母親は、再び旦那と向き合うことを決意した。そして、旦那もだんだん家事育児に積極的になったことで母親も落ち着いて職場に復帰。家族に再び平和が訪れた。

これが、私が最初に出会った「37.5℃の涙」の話でした。

この漫画を読んだ私はいろいろと衝撃を受けました。世の中のお母さん(特に働いている)がこんなにも大変な思いをしているのだということ、それでも大切な子供のために常に必死になっている。でも、そんな母親を理解してくれない人も多く、大切な小さな命への協力・関心が薄いということ。

そんな社会や頑張る母親、小さな命を守ろうとするのが、「病児保育スタッフ」であるということ。

中学生の時に「かっこいい」と思った人たちと一緒に働ける、それが私がノーベルを選んだ理由でした。

 

ノーベルのインターンってどんなことするの?

ノーベルのインターン生は「広める部」という部署に入って、広報やマーケティング活動します。ノーベルの病児保育事業を世の中に広めるための大切な仕事の一部を担います。

主な活動は、

・データ整理
・パソコンを使った調査活動
・電話対応
・チラシ発送準備
・ブログを中心としたSNS更新

です。

 

ノーベルで働き始めてから

1.実際、ノーベルってどんな感じ?

初日、私がノーベルに来て思ったのは「こんなにアットホームな職場あるんだ。」と思いました。

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まず、驚いたのはノーベルのスタッフさんは全員私服であるということ。すごくラフな格好で出勤していらっしゃいます。

 

私の中では、社会人はかっちりスーツを着てるイメージがあったので、驚きました。もちろん、インターン生も私服でオーケーです。私は、入学式のために買ったスーツ用のパンプスがすごく苦手で、履いて歩くたびに靴擦れがひどかったので、「私服で来てオーケー。」と言われてすごく助かりました。

 

そして、ノーベルのスタッフさんは皆気さくで優しい人です。

スタッフの皆さんは私たちインターン生のことを苗字ではなく、あだ名をつけて呼んで下さります。
私たちインターン生も、本名から私はまゆゆ、もう一人のインターン生も同じく本名からまっきー、と呼ばれることになりました。

また、私たちインターン生がお昼食べているとき、(時間や都合によりますが)ノーベルのスタッフさんもお昼を食べに同じテーブルに来ることがあります。
そのたびにスタッフさんは私たちに「18歳?めっちゃ若いね。」「夏休みインターンにくるなんてすごいね。」と、話しかけて下さります。
お昼休みの終盤話が盛り上がってくると「まだ話していたいけど、戻らなきゃ。」と、名残惜しくなります。

そんなアットホームな感じですが、仕事の時間はみなさん一生懸命パソコンと向き合っていたりバリバリ仕事していて、切り替えとギャップがすごいな、といつも感心しています。

 

2.自分の中で変わったこと

いっぱいあります。

まず、病児保育に対する知識が一気に広がりました。

ノーベルでは、研修や説明会を何度も受けたり、他の病児保育施設を調べる「競合市場調査」を頼まれるので、病児保育の仕組みや現状についてよく知ることができます。

ノーベルのように当日の朝8時までの受け入れ率が100%の施設が少ないということ。

病児保育施設はいまとなっては、市が関わっているものや民間のものまで様々ですが、施設は多いが受け入れ人数が少ないので空きがなくなって困ったり、料金設定や対応が施設によって千差万別なので、親がどう使い分けるかが非常に難しいということ、などなど。

もう一つは、電話で初対面の大人と話すことがうまくなったことです。

 

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ノーベルでは、関西圏の保育施設に、ノーベルの病児保育の説明が書かれたチラシの設置のお願いの電話を、インターン生がやるのですが、はじめは「そういうこと保育施設に頼んでちゃんと置いてくれるのかな。」「そもそも電話で大人と一対一で話すのなんて私には無理だ。」なんて、思っていました。

電話をかけ始めた当初は言葉につっかえたり、相手に上手く伝わらないことがありましたが、ノーベルのスタッフさんが何度も電話対応を教えて下さったり、アドバイスを客観的に教えてくださるので、だんだん言葉がスラスラ出てくるようになり、気持ちに余裕をもって電話をかけることができるようになりました。

そのなかで一番印象に残ったのが、

 「感謝の気持ちを伝えるのが一番」

というスタッフさんの言葉です。

これは仕事をするだけでなく、人としてもすごく重要。

何かを人に頼むとき、まず人に自分の頼みを聞かせるという時点で相手の時間を奪っている。頼みごとを了承してもらった後も、相手に「わざわざ相手の時間を割いてまで自分のために行動してもらっている。」ということ。

 この事実を忘れて、ただ自分の目的を達成するために相手に敬意をはらっている、というのは一番やってはいけない態度。

当たり前だけど、私は忘れていたのです。

この反省を踏まえて、マンネリ化・作業的にならないように電話で話すことが今の私の目標です。

まとめ

大学生の夏休みは非常に長く、何でもできます。

 けれど、だらだら遊んですごすよりは「なんとなくやってみたい。」「面白そうだな。」という漠然とした理由でもいいので、是非インターンに参加し、学校ではできない経験や学校では得られない成長をするのがおすすめです。

ぜひ、ノーベルのインターンに参加してみませんか。

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