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RSウイルスから肺炎に!入院中のお預かりケース(0歳10か月)/病児保育スタッフ奮闘記

Posted at 2017.04.23 |

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日々の保育で出会うお子さまとのやり取りをご紹介する病児保育スタッフ奮闘記。

今回は、肺炎で入院、0歳10か月のお預かりのケースです。
入院中のため、病院でのお預かりとなりました。


お子様プロフィール 0歳10か月
Yくん:大阪市西区
―――予約時の状況―――
兄弟二人共にRSウイルス感染して悪化し、肺炎になった為入院。身内の大人一人付いていますが、一人で二人の看護が大変な為病院での看護をお願いします。
ということでご予約いただきました。
--

今回は、ご兄弟の弟、Yくんをお預かり。お兄ちゃんにはお祖母さまが付き添っています。
引継ぎの際はまだ眠っていたYくん。朝食時間にちょうどお目覚めとなりました。
食べ慣れない病院食ということもあってか、野菜のおひたしはほとんど食べれましたがご飯やみそ汁は半分残してしまいました。

 

離乳食

©phot-ac

朝食後は少し泣いてしまいましたが、スタッフが抱っこしてると落ち着いてペットボトルのおもちゃで遊んだり、ベッドでゴロゴロして可愛い笑顔を見せてくれるYくん。

午前睡から目覚めると、お父様が仕事の合間に病院にいらっしゃいました。
パパがいて安心してくれたのか、お昼ご飯はモリモリ完食!

お腹いっぱいのYくんはとても元気で「パパ」「ママ」とおしゃべりがとても上手!舌も上手に鳴らしてくれました。

看護師さんが来ると鼻を吸引されたり、点滴の包帯を変えたりすることがわかっていて、その都度泣いてしまいました。
でも、スタッフが抱っこして「頑張ったね!Yくん偉いね~!」と褒めると機嫌よく微笑んで答えてくれます。笑顔にスタッフも癒されます…!

笑う 赤ちゃん

©phot-ac
おばあさまが持ってきてくれたアンパンマンの本に興味津々のYくん。めくったり、かじったりして遊んでいました。
おやつも魚のおせんべいをパクパク。ミルクもしっかり飲めました!

咳はあまり出ませんでしたが、早くお兄ちゃんと一緒に退院し、全快できるよう祈っています!

保育スタッフへの評価
初めて利用させて頂きました。子供が入院中のため日中の付き添いをお願いしました。来てくださってすぐに、朝御飯をたべさせてくださり、子供もパクパク食べてる様子をみてとても安心してお願いすることができました。 テキパキと対応してくださったので、初めてかつ、ドタバタの朝でしたがスムーズに引き継ぎをさせて頂くことができました。 記録の様子からも、とても丁寧に保育してくださっている様子も伝わり、利用させていただき本当によかったと思っています。ありがとうございます。

 

スタッフ奥野より

ご兄弟で入院、お子さま2人の看病は大変だと思います。初めてのご利用で、親御さまにとっても慣れない病院だと思いますので、ご不安な点もあったかと思いますが、お褒めの言葉をいただきありがとうございます。

早くYくんもお兄ちゃんも早く元気になってね★お大事にしてください。

ノーベルではご自宅でのお預かりが基本となっていますが、入院中も親御さまに代わり、病室で保育スタッフが看病することも可能です。子どもの病気はいつ起こるかわかりませんし、重症化して入院というケースもあります。我が子が入院しているときに休めないのは親としては非常に心苦しいですが、連日仕事を休めない…。そんなときにノーベルの病児保育という選択肢があります。

託児付き病児保育説明会を随時開催しておりますので、ぜひ足をお運びください。
https://byojihoiku.nponobel.jp/entry/

 
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