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保育スタッフ募集|現役スタッフが本音でトーク!第一回座談会

Posted at 2019.08.08 |

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こんにちは!ノーベル採用事務局です。

「病児保育の現場ってどんな感じなの?」というのは、いざ自分がやってみないとなかなかイメージ出来ませんよね。
そこで今回は、ノーベルで働く現役スタッフに集まってもらい、座談会を企画。

週4日正社員の沼、週4日アルバイトの辻、週1日アルバイトの石丸という
働き方の違う三人のスタッフに、ノーベルの仕事について、現場のリアルな言葉で語ってもらいました!

tuji_kao 辻 真紀 (つじ まき)

ノーベルで週4日アルバイト勤務。接客業の経験が長かったが、保育に関わる仕事がしたい!とノーベルへ。
好きな絵本「ぐりとぐら」「ねないこだれだ」
ishi_kao 石丸 めぐみ (いしまる めぐみ)ノーベルで週1日アルバイト勤務。アロマセラピストとして活躍しながら、ノーベルのビジョンに共感しWワークを開始。
好きな絵本「ぐりとぐら」「かみさまからのおくりもの」
numa_kao 沼 真紀 (ぬま まき)ノーベルに正社員として入職。ベビーシッターをするため宮崎から関西へ飛び出し、ノーベルと出会う。
好きな絵本「11匹のねこ」シリーズ

子を持つ親として、「やっぱり子育てと仕事の両立って大変だよね」って

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――まずは、ノーベルに入職したきっかけを教えてください。

 


私はずっと接客や販売の仕事をしていたんですけど、やっぱりずっと子どもと関われる仕事がしたいなと思っていて。
でも、資格がないから、応募をしても断られることが多かったんですよね。
そんな時、紹介会社さんからノーベルのことを教えてもらって。
ああ、私も子どもが小さい頃、人に助けてもらいながら何とか仕事を続けてきたなと思って。
子を持つ親として、「やっぱり子育てと仕事の両立って大変だよね」ってことが経験として理解できたので、
今度は自分が少しでも親御さんの力になりたいと思い、応募しました。

 

石丸
もともとはスポーツクラブで体操や水泳のコーチをしていたんです。子どもは昔から好きで、自分にも何か出来ないかな、もっと子どもに関わりたいな、と思って、チャイルドマインダーの資格を取るため学校に行きました。そこでノーベルの説明会があり、話を聞いてみて「これだ!」と思いました。

 


私も、もともと畑違いの仕事をしていました。
子どもに関わる仕事がしたいなと思ってベビーシッターの資格を取って、関西に移住したんです。
ちょうど仕事を探しながら失業保険の手続きをしていた時、ハローワークでノーベルの求人に出会いました。
HPを見たら、「ノーベルのお仕事MOVIE」というのがあって。それを見たら、感動して号泣してしまったんです(笑)
それがきっかけですね。

 

――――応募は迷わなかった?

 

辻 
正直に言えば他にも色々応募していました。
保育補助や学童保育なんかを探していたんですけど、やっぱり経験や資格がないと厳しい現実があって。
でも、ノーベルは「子育て経験3年以上」が資格として認められるとあったので、
「これなら私でも出来るかもしれない!」と。

 

石丸
私も他でも探していましたね。子どもに関われる仕事を探して、保育の求人説明会に参加したりしていました。
でも、ノーベルの事務所に面接に行った時、事務所の温かい雰囲気と、緊張して固くなる私に
とても笑顔で迎えてくださった本部の方々の優しさに感動して、「ああ、ここで働きたいな」と思いました。

 


私はなんせ「お仕事MOVIE」に感動していたので(笑)
迷いませんでしたね。
失業保険の手続き中だったんですけど、即応募しました。

 

―――じっさい保育に出てみて、研修中とギャップはありましたか?

 


やっぱり、移動時間があるので、思っていたより朝がちょっと早いな〜と思う日はあります。
あとは、1対1なので、「この子には今、自分しかいない」という責任感が大事だと思いました。

 

石丸
座学研修が3日、現場での研修は3回あるのですが、毎回違うお子さん・病状・環境となるとイレギュラーは少なからず出てきますね。
例えば、かかりつけの小児科ではなく、お子さんの病状次第ではそこと違う病院で受診に行ってほしいというようなご依頼も。
一人だと判断に悩むだろうな思うことはありますが、本部の専任コーディネーターに相談して対応してもらっているので大丈夫です。

 


私はとくにギャップはあまり感じませんでした。
ベビーシッターとしても働いていたので、ノーベルの研修は手厚く回数も多く丁寧だなと言う印象です。
ベビーシッターのときは初日の数時間研修して、その後はいきなり現場だったので(笑)
丁寧にご指導いただいて、自分でも学ぶところは多かったなと思います。
出来ることが増えていくと、指導スタッフを見習って「次はこうしたい!」と思えるようになりました。

 

感謝の言葉をもらったときは、この仕事をやっていて良かったと思います

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―――保育中の困ったことはありますか?

 


受診に行く際、お子さんが泣き止まなかったことがあります。
何を言っても・どんな関わりをしてもなかなか笑顔にならず、どうしようと…。
研修時に、「ずっと泣いているお子さんはいないから大丈夫ですよ」と聞いていたんですが
デビュー間もない頃はちょっとドキドキでした(笑)
このときも結果的に「抱っこひもでねんねしようか〜」と誘ったら、トコトコと私のところに来てくれて
抱っこひも装着!無事受診に行けました。

 

石丸
私はO歳児のお子さんで、いきなり絵本を食べようとしだして焦りました。。
慌てて、別の遊びに誘いましたが、お子さんはいきなり何を・どんな遊びを始めるのか分からないので、
絶対に目は離せません。

 


自宅というリラックス出来る環境に、目新しいスタッフが来るので、
お子さんのテンションが上ってしまって
「もっと遊ぶ!!」と寝たがらない時ですね。
「お昼寝しない!」と布団にも近寄らず、すごく頑張るので、諦めてそのまま遊び続けます。
力尽きたら、こてっと寝る(笑)
全力のお子さんはかわいいですが、そこはちょっと体力を使いますね。

 

 

―――逆に、嬉しかったことは?

 


何よりも、毎回親御さんに「本当に助かりました。ありがとうございます」ととても感謝されることですね。
あと、1日2人でずっと一緒にいるので、楽しく遊んでいたのに帰る頃には逆に泣いてしまって、
「ノーベルさん、また来てね」ってギュッとしてくれたり、
高熱で寝ていたお子さんが、見送りのためにわざわざ玄関まで出てきてタッチしてくれたりすると、
すごくうれしい気持ちになります。

 

石丸
やはり、親御さんの言葉ですね。ノーベルでは毎回保育後に利用者アンケートを取っているのですが、
保護者の方から感謝の言葉をいただけることが多く、それを見た時はこの仕事をやっていてよかったなと思います。

 


お子さんから、帰り際にお手紙をいただいたときですね。
「いっぱいあそんでくれてありがとう」「またきてね」と、イラストつきで書いてくれて感動しました。
今も大切にしています。

 

子育てが終わっても、可愛いお子さんのお世話が出来るのは喜びです

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―――ノーベルで実際に働いてみて、どうですか?

 


自分1人で出来るか不安いっぱいで初めた保育でしたが、聞きたいこともその都度聞けたり、
大丈夫ですか?と色々心配して連絡をくれたりと、常に本部と連絡を取れる体制にあるので、
安心して保育にあたれます。
この歳ではじめて保育の世界に飛び込みましたが、毎回違うお子さんと1対1で関われることはとても楽しいですね。
性格も違うので、こんなことを言うんだ、こんな遊びをするんだと日々発見があります。
我が子の時には出来なかった折り紙や工作のスキルを伸ばして喜んで貰えたり(笑)
帰る時は親御さんから感謝されることがとても多い、やりがいのある仕事だと思います。

 

石丸
子どもが大好きなので、毎回違う月齢、個性豊かな子どもさんたちに会えるのはとてもやりがいを感じますね。
病児保育なので、「また」は無いほうが良いのですが、それでも
「ノーベルさん、また来てね~!」と言ってもらえたり、頼りにされると、やっていて良かったと思います。
1対1の保育なので全力投球なのですが、困った時にはいつもバックに本部のサポートがいてくれるので、
安心感がありますし、親身になって話を聞いてくださるのはありがたいです。

 


ノーベルはサポート体制が整っていて、困ったことがあればすぐ対応してくれるので、相談しやすいですし、心強いですね。
毎月の研修も、他のスタッフと情報交換出来たり、必要な知識の勉強が出来るのでとても有意義に感じています。
保育士の資格が無くても、子育て経験を十分に活かして働けること、また、
自分の子育てが終わった後に、ノーベルを通じて、かわいいお子さんたちのお世話が出来ることは喜びですね。
親御さんから感謝の言葉をかけていただけたり、お子さんから「またきてね」と言われると、
1日の疲れも吹き飛びます。

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終始和やかに終わった座談会。

ご紹介出来たのはほんの一部ですが、
さすがは現役スタッフ、エピソードが尽きることはありません。
この後も楽しい雑談や、保育の「あるある」で盛り上がるスタッフたちでした!

いかがでしたでしょうか?
入職して1年未満のスタッフたちの、フレッシュな本音トークをお伝えしました。
少しでも、ノーベルの保育の現場をイメージしていただければいいなと思っています。

次回は、ノーベルのベテラン保育スタッフたちの本音トークをお届け!
ぜひ楽しみにお待ちください♪

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資格がなくても、子育て経験だけでも、
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